無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第28話

めめラウ 間違った愛し方
目黒side

俺はラウールのことが好き。









殺したくなるくらい好き。









監禁したくなるくらい好き。




こんなこと考えてる俺はおかしいのかな……いや、違うよね。ラウールが可愛すぎるのが行けないんだ

俺はラウールを呼ぶ

「ラウール〜」
ラウール 「めめどうしたの??」

そんな可愛い顔 可愛い声で俺に問いかけてくる

「ちょっとこれ飲んで^^*」
俺はラウールにお茶を差し出した

ラウール 「僕丁度喉乾いてた!ありがとう〜」

そう言って一気飲みをしたラウール








ラウール 「なんか……眠く……なっ…」
「ふふ、おやすみ。」

俺はそう言ってラウールの頭を撫でた








ラウール 「ん……ここどこ…?」
「おはよ。俺さ、ラウールの事が好きすぎて監禁しちゃった笑」

ラウール 「え……?は、早くお家に帰らせて!!」

ラウールは怒っていた

ラウール 「僕のことを好きでいてくれるのは嬉しい……だけどめめは間違った愛し方をしてるよ…?」

「……正しい愛し方とか間違った愛し方とかそんなの分からなくない?俺はラウールの事が好きだから監禁した迄。もうこれで他の人のところに行くことは無いね」

俺はラウールの頬から首筋にかけて撫でれば”明日からが楽しみ”なんて言ってその部屋を後にした


END







作者から

リクエストありがとうございます!!

狂愛系好きですけど書くの難しいんですよねぇ……いつも応援してくださっている方のリクエストはきちんと応えますけどねっ!
o(`・ω´・+o) ドヤァ…!