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第103話

なべラウ 猫化
ラウールside


朝起きたらなんか違和感があって鏡を見てみる


すると…

「な、何これ!?」

猫耳と猫のしっぽが僕身体に……


今日は翔太くんが家に来るのに…こんな格好じゃ会えないよ…


そう思っても時間はどんどん過ぎていく



「あ……」

時間になっちゃった……



ピーンポーン


渡辺 「ラウール〜!」

翔太くんが来た…僕は勇気をだしてドアを開けた

「あの…翔太くん…」

渡辺 「ん?ラウールコスプレか?」

「違くて…とりあえず話聞いてくれますか?」

渡辺 「おう」

僕は翔太くんに話した


渡辺 「じゃあこれは本物って訳か」

「ですね……どうしましょ…」

渡辺 「今日はたまたま休みだったからいいけど…」

「……」

渡辺 「とりあえずさ」

「??」

渡辺 「触ってもいい??耳とかしっぽ」

「いいですよ〜」

翔太くんはゆっくり耳を触ってきた

渡辺 「おぉ……本物の猫と同じじゃん」

「ちょっと…翔太くん…笑」

渡辺 「何?どうした?」

「くすぐったいです…」

渡辺 「あ、ごめんごめん!(手を離す」

「大丈夫ですよ〜」

渡辺 「じゃあしっぽ触るね」

「はい」


またしても翔太くんはゆっくり触ってくる

「んっ……///」

渡辺 「ラウールどうした?」

「な、なんか変な感じ…//」

渡辺 「変な声出てるけど……」


僕はなんとなく察した。翔太くんわざとやってるなって…

「やめてっ…ください……///」

渡辺 「ラウール可愛すぎるからやめなーい笑」

意地悪だなぁとか思いながら我慢する

「んっ…あっ……///」

渡辺 「猫って尻尾弱いんだね〜」

「うっ…//」

渡辺 「じゃあ、今日はこんくらいにしとくね。 ラウールがいつまで猫の格好か分からないけど笑」

「……は、はい…」

僕は恥ずかしくて翔太くんの顔を見れなかった。
だけど絶対ににやにやしてたと思う…笑

その後は普通に接してくれたけど未だにあの事は忘れられませんでした笑

END







作者から

リクエストありがとうございます!!

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