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第121話

ゆごきょも 喧嘩
京本side


「もう髙地なんか知らない!!」


そう言って家を飛び出したのは10分前のことかな


何があったかと言うと……


「ねぇ、最近さ髙地とジェシーの絡み多くない?」

髙地 「そうだね、まぁ仕事だししょうがないよ」

「……は?」

髙地 「え、俺大我の気に触るようなこと
言っちゃった?」

「俺って髙地の恋人なんだよね?」

髙地 「そうでしょ?何言ってるの?」

「なら仕事だししょうがないとか有り得なくない?そんな素っ気ない態度する必要ある?」

髙地 「いや、、」

「もういい…髙地なんて知らない!!」

髙地 「ちょっと!!大我!!」



今考えると俺の我儘だよね…こんなの……


真冬なのに防寒対策もせず外に出たもんだから


寒すぎて死にそうだよ…


1人、公園のベンチで縮こまっていると…


「見つけた。」


聞き覚えのある声が


「こ、髙地…?なんで…」

髙地 「大我ならここにいるかなって。ほら、
寒いんだし、お家戻るよ。」

髙地に優しく手を繋がれ、一緒に家まで戻った



「な、なんで?」

髙地 「なんでって?」

「俺髙地に対してあんなに酷いこと言ったのになんでそんな平然としてられるの?」


髙地 「俺は大我になんと言われようと恋人なんだし俺の大切な人なのは変わらないの。それにあの件だって俺の対応がなってなかったから大我も傷ついたんでしょ?」

俺は髙地の優しさに涙が止まらなかった


ギュッ

髙地 「仲直りってことでさ」

ドサッ


「……いいよ…」

髙地 「ふふ、可愛い」

俺はソファーに押し倒され優しくキスをされた

「んっ…///」

髙地 「ここ勃ってるよ…(服を脱がし
胸の突起物を摘む」

「ひゃっ……//…やばいっ…」

髙地 「もっとその可愛い声聞かせて…(挿れる」


「んあっ…!…急すぎっ…///」

髙地 「我慢できなかったんだもん…(動かす」

「あん…//…激しすぎっ…!」

髙地 「ここ大我弱いでしょ?」

「だめっ…!…んっ…!(果てる」

髙地 「あ、俺もやばいっ……」


俺が絶頂に達した直後に髙地も果ててしまった


髙地 「はぁはぁ、、これで仲直りね?」

「う、うん…///」


俺らは仲直りしましたとさ


END






作者から

リクエストありがとうございます!!

あざとコンビですね〜