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第67話

あべこじ 誘拐
阿部side


「はぁ、、寒いなぁ…」

そう言いながら1人で暗い夜の道を歩いている

今は康二と同棲している家に戻る最中。早く帰って康二に癒してもらおっと…

そんなことを考えていると突然
男 「ねぇ、そこの君」

と、声をかけられた。俺女じゃないんだけどなぁ…、とりあえずなんか不気味な感じがしたのでスルーしてみる事にした


「……スタスタ(無視」

男 「おい!!」


ビリリリッ

「うっ……」


俺はスタンガンらしき物を首にに当てられ意識がなくなってしまった。



















康二…助けて……





康二side

どうも!皆の万能調味料こと塩麹よりも向井康二です!
今、阿部ちゃんと同棲しとる家に帰ってきたわけなんやけど、いつもは俺の事を出迎えてくれてる阿部ちゃんがおらんの。


珍しく残業なのかなぁ…なんて思って、そん時は待ってみることにした

2時間後

「ま、まだ帰ってこんの!?」

時計を見てみると10時を指しており、さすがにおかしいと思った。

「ひ、照くんに電話してみよっ…」

会社の先輩で信頼しているかっこいい照くんに電話を掛けてみる

プルルルッ

岩本 「ん、もしもし。康二どうしたの?」
「そ、それがな…」

俺は阿部ちゃんが帰ってこないことを説明した

岩本 「それって…誘拐されてんじゃね…?とりあえず康二の家向かうわ!」

そう言って通話は途切れてしまった

誘拐……か。有り得るかもしれへん!



暫く経ち……


ピーンポーン

「はい!」

岩本 「あ、俺だよ。照」


「今開けるっ!」


扉を開ければ照くんの車へと向かい乗る

岩本 「お前って確か、阿部?って人と付き合ってんだよな?」
「せやで」

岩本 「カップルならGPSアプリみたいなの入れてない?」


GPS…………あ!そうや!!



過去の話

「なぁなぁ、阿部ちゃん!」
阿部 「ん?どうした?」

「俺ってその……寂しがり屋やろ?」
阿部 「まぁ……否定は出来ないね。」

「やから、GPSアプリ入れて欲しい!お願い!」
阿部 「いいよ〜」



こんな会話をした思い出が……

「GPSアプリ入れてるはずや!!」

俺は自分のスマホを取りだし阿部ちゃんがどこにいるのかを探った。すると……

「……ホ、ホテル……?」
岩本 「…そのホテル行こう。マジで誘拐されてるかもしれない」


そして照くんにどこのホテルかを教え、そのホテルへと車で向かった

15分後

岩本 「着いたね。何号室かわかる?」

「……んーと、ここ!」

ホテルの中に入り受付を済ませれば、阿部ちゃんのいる号室へと足を運んだ


岩本 「……あ、開けるぞ?」
「分かった…」



ガチャッ


阿部 「んんんっ!!」

阿部ちゃんは手足を拘束されていて、目隠しなどもさせられていた


岩本 「い、今助ける!」

すると

男 「は?なんだよ。お前ら」
「何って……阿部ちゃんの彼氏やけど?俺の阿部ちゃんに何しとんねん!」

岩本 「人の彼氏奪うとか最低だな。」

そう言って照くんは阿部ちゃんのことを誘拐した人にワンパンして倒した。

つ、強い…


拘束されているのも解いて、目隠し等も解いた。すると
阿部 「え!?康二…?なんで?」

「阿部ちゃんが帰ってこんから心配したんやで? もうお家帰ろうな?」

俺は阿部ちゃんの頭を撫でながらそう言った

岩本 「俺車で送ってくわ。」

阿部 「こ、怖かった…グスッ」
「大丈夫やで!(ヨシヨシ」


こうして俺らは照くんの車でお家に帰りましたとさ


END








作者から

リクエストありがとうございます!!

こんな感じだったかな〜

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