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第71話

ジェシー×慎太郎 暴力
慎太郎side

俺は今1人で出掛けている。


本当は誰かと一緒に出掛けたい。
だけどそんな事したらジェシーに…殴られる

ジェシーには何回も暴力を振るわれた。

あいつは本当に変わっちゃったよ。


そういうこと考える度に悲しくなっていく自分がいる。 なんでだろう。暴力されててもジェシーの事は大好きだから?

なんか分かんないや。


俺はそんな気持ちを抱きながら服屋さんで服を買って家に向かった

ガチャッ

「ただいま〜」

家に着けば、ジェシーが玄関に来て

ジェシー 「今まで何してたの。」

「…?」

ジェシー 「今まで何してたかって聞いてんだよ!」

「あ…えっと…1人で出掛けてた…報告し忘れてたね…ごめん」

そう、俺らのルールで出掛ける時は絶対に報告しないとダメ。だから俺はそれを忘れた為ジェシーがかなり怒っている

ジェシー 「なんで俺らのルールを忘れるの?何、忘れちゃうほど楽しかったの?お出掛けが?1人で出掛けてたとか言いながら俺以外のやつと出掛けてたんじゃないの?」

「え、あ、…誰とも出かけてないって…!」

ジェシー 「うるせぇよ。」

俺の腕を掴みソファーに押し倒す

「やめ…ろ!!痛ッ…!」

ジェシー 「はぁ、、イライラする…(殴る」

「いッ!…はぁはぁ…(血を流す」

ジェシー 「よく彼氏の悲しむようなことするよな…、なぁ、誰と出掛けてたんだよ…」

「グスッ……」

ジェシー 「泣いてないで誰と出掛けてたか答えろよ!!!(勢いよく殴る」

ジェシーのパンチはとても痛くて意識が無くなりそうだった

「だ、誰とも……出掛けてなんか……な…痛い…!」

ジェシー 「本当は誰かと出掛けてたくせに…俺以外のやつと楽しいことするから俺らのルール忘れたんだろ?1人なら忘れないはず…」

「も、もうやめて…!!(抵抗する」

ジェシー 「抵抗すんなよ!(殴る」

俺は、さすがに限界を迎えて意識がなくなってしまった


ジェシー 「なぁ、慎太郎…慎太郎?」

「…………」

ジェシー 「そっか、寝ちゃったのかな。起きたら続きしないとな」


俺はその先もずっと暴力をされるのかな

END







作者から

リクエストありがとうございます!!

ニヤニヤが止まんねぇよ←きしょい