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第9話

あべさく デート
佐久間side

「んー、まだかな〜」

今日は恋人の阿部ちゃんとデートする日!

んで、今阿部ちゃんを待っている最中


阿部ちゃんとデートするのは実は初めて。
だからデートをすると決めた日からずっと楽しみだった。
阿部 「佐久間〜!」
俺の大好きな声が聞こえる。振り返ると

阿部 「ごめん!待たせた…?」
「いや大丈夫! 俺が早く来すぎただけだから笑」
そう言って俺は笑顔を見せる
阿部 「そっか、なら良かった…んじゃショッピングモール行こっか!」
「そうだね!」
手を繋いでショッピングモールへと向かう

「俺新しい服とか欲しいんだよねぇ」
阿部 「じゃあお揃いで何か買う?」

そう恥ずかしそうに阿部ちゃんは言う。
本当に可愛いなぁ。
「いいね!!それ! これどう?」
阿部 「お!めっちゃいいね!これにしよっ」

そう言って服を買い終われば
「んー、この後どうしよっか。」
阿部 「服買うだけってのもねぇ」
「うん、どうするかァァ……」

2人で悩んでいると阿部ちゃんが
阿部 「ならさ、どっちかのお家でゆっくりしない?」
「おぉ!なら俺の家来る?」
阿部 「じゃあそうさせてもらおうかな」

そう言って2人で俺の家まで歩く

ガチャッ
阿部 「お邪魔しまーす」
「リビングでゆっくりしよ〜」
阿部 「そうだね!」

2人でお話したりゲームをしていたらあっという間に夜になっていた

「あ、もうこんな時間じゃん。」
阿部 「本当だ〜、俺そろそろ帰ろうかな」

俺は阿部ちゃんとずっと一緒にいたくて無意識にバックハグしていた
阿部 「……!?佐久間…?」
「寂しいから今日泊まってくれる?」
阿部 「えぇ、でもパジャマとかないし…」

「俺のやつ着ればいいよ」
阿部 「サイズ合うかな……まぁ分かった」

何とか阿部ちゃんは泊まってくれる事になった

「そういえばさ……」
ドサッ

阿部 「え……?」
「俺らこういうことした事ないよね?」

俺は阿部ちゃんをソファーに押し倒しキスをして服を脱がす
阿部 「さく…まッ……///やめて…!ンッ」
「ごめん、阿部ちゃん可愛すぎて無理」

俺は何故か阿部ちゃんが欲しくなって
やや強引にヤってしまう
「はぁはぁ、指。入れるよ」
阿部 「んあっ……/// らめ…//」
「呂律回ってないじゃん笑 やばい、めっちゃ興奮するんだけど」

そう言って指を阿部ちゃんの中でバラバラに動かす
阿部 「やばッ…イっちゃう…///」

俺は指でイって欲しくなくて指の動きを止める
阿部 「ハァハァ……な、なんで…」
「何してほしいの?」
阿部 「さ、佐久間の……頂戴?」
そう可愛く涙目でおねだりする阿部ちゃん

「よく出来ました、入れるよ」
そう言って大きくなったものをゆっくり入れれば徐々に腰を振るスピードを上げてく

阿部 「ンンッあっ/// 気持ちいいよ///」
「凄い気持ちいいね、イくッ!」
阿部 「お、俺もッ…!」

俺らは同時にイった

「はぁ……はぁ、阿部ちゃん大丈夫?ごめんね」
阿部 「いや……大丈夫だよ」

そう言って優しく微笑む阿部ちゃん


本当に大好き。


END







作者から

あべさく…こんな感じかな
わ、分からねぇええ