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第13話

樹×大我 散歩
大我side

俺は樹の事が好き。

だから今日は俺が樹の事好きだって気づいてもらう為に頑張る!

「樹〜!」
樹 「ん?きょもどうしたの?」
「一緒に散歩行かない?」

樹 「散歩かぁ、いいね」
「んじゃ準備しといて!」
樹 「分かった」

10分後

樹 「準備終わったよー、行こう」
「そうだね〜」

そうして2人でゆったりと歩く。

樹 「てか、なんで俺誘ったの?他にもオフのメンバーいたと思うけど…」
「ん?樹と一緒に散歩したいなぁって!笑」
樹 「そっか!」

そんなこんなで割と広い公園に着いた

樹 「ちょっと休憩〜。」
そう言ってベンチに座った樹の隣に座る

「なんか少し歩いただけで疲れた、、」
樹 「まじか!笑 てか、この公園広いなぁ」

「そうだね。」

暫く沈黙が続くと樹が
樹 「休憩終わりっと。きょもそろそろ行こう!」

「分かった!」
そう言って樹に着いていく。


大きな木や綺麗な空。隣に好きな人。
何だかとても自分がこんな場所にいていいのかと思ってしまうほど綺麗だ

俺は無意識に樹の手を握っていた

樹 「!?きょもどうしたの?こんなカップルっぽいことしちゃって、」
「んー、手繋ぎたい気分だったの。」
樹 「そっか。」

今思いを伝えなきゃなんて思えば手を握る力を強めて
樹 「きょも……?どうした?」

どうやら察してくれたらしくて。
「あのさ、俺…樹のことが好き、振られるのは分かってるけど……」
思いを伝えてみた。

樹 「え、あ、俺でよければ…よ、宜しく!」

まさかOKの返事が来るとは思っていなくて、樹の顔も赤くなっていることに気づいた

「思い伝えられてよかった^^*」


END