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第117話

あべさく 猫化
阿部side


今日は俺と佐久間は一緒に
翔太の家に遊びに行く。


あー、翔太の家に行くの久しぶりだなぁ 楽しみ!



こうして 翔太の家についた


ピーンポーン


翔太 「あ、阿部遅いぞー!もう佐久間いるんだから!早く早く〜」

そう言われ中に入ると、
2人は仲良くゲームをしていた

佐久間 「あ、阿部ちゃんやっほー!先に翔太とゲームしてた〜」

「え、俺もやりたい!」

翔太 「やろうぜ!…あ、ちょっと二人でやってて!」


翔太が俺にコントローラーを渡しキッチンへと足を運んだ。


二人でやっていると翔太が

翔太 「はい、飲み物!飲んでね」

佐久間 「あ、ありがとー!!」

「ありがとう」

お茶を少し飲み、またゲームの続きをした


3人でゲームをした所で

翔太 「もうこんな時間じゃん!そろそろ終わりにするか?」

佐久間 「そうだね… ね、眠い…」

「まじか…!」

翔太 「じゃあ阿部。こいつのことお願いしたいんだけど…俺この後色々あってさ…」

「OK!佐久間ほら、行くよー」

翔太 「気をつけろよ!」

「ありがとう!じゃあね〜」


こうして俺らは翔太の家を後にした。



とは言えど

佐久間とは実は付き合ってるんだけど付き合いたてであまり家とかもよく知らない……

こういう時は俺の家に連れてった方がいいよね…


俺は佐久間を家に連れていった






ガチャッ

「ほら佐久間、一回起きて!」

佐久間 「んー、、」

「こりゃだめだ…、明日OFFだし泊まらせるか」


俺は諦めて風呂に入り眠りについた







翌日


「んー、、よく寝た… 顔洗おっと…」

洗面台に行くと…

「えぇえええええぇ!?」


猫の耳としっぽが。 え?なんで?

俺の大声に反応して佐久間がこっちに来た


佐久間 「阿部ちゃんうるさい…って…
えぇえええええぇ!?」

「佐久間まで猫になってるじゃん!」

佐久間 「え、いやなんで!?てかなんで俺阿部ちゃんの家に…」

「まぁ色々あって… …とりあえずどうしよう…」

佐久間 「まぁいいんじゃない?」

「え?」

佐久間 「猫になるのも悪くないなって笑
阿部ちゃんすんごい可愛いしさ。ほんと襲いたいくらいだよ」

「佐久間、それマジで言ってるの?」

佐久間 「うん。」

そう言うと佐久間は俺に近づきそっとキスをした


「んっ…」

佐久間 「阿部ちゃん、優しくするから…」

「わ、わかった…」

そう言うと佐久間はゆっくりしっぽに触れてきた


「んっ…ふぅ…///」

佐久間 「やっぱりしっぽは弱いんだね…」


俺の服を脱がし、自分のズボンも下ろした佐久間

「…ん…///」

佐久間 「そろそろ挿れてもよさそう…挿れるよ」

「わ、分かった…」

佐久間の大きくなったモノが俺の中にゆっくり入ってきた。それと同時に快感が俺を襲う


「んあっ…///」

佐久間 「阿部ちゃん可愛っ…動かすよ」

優しくすると言っていた佐久間だが腰を振るスピードが早くなっていくのが分かった


「さ、さくまぁ…///」


佐久間 「チューして…?(耳元で」

佐久間は愛を確かめたかったのか俺の猫耳の近くでそう囁いた。


その佐久間がかっこいいだなんて思ったりしていて俺は佐久間にキスをした

佐久間 「そろそろやばいっ…!」

「んん…///」


佐久間 「イこ…///」

俺と佐久間はほぼ同時に果てた


佐久間 「阿部ちゃん…」

「ん、、?」

佐久間 「大好き…」

「俺もだよ…」



俺らは愛を確かめ合った




後日談

猫になってしまった原因は翔太に渡された
お茶が原因らしいです…笑

まぁ佐久間と仲が深まった気がするから
全然いいけどね


END







作者から


リクエストありがとうございます!

いやー、良き←