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第112話

ゆり組 狂愛
翔太side


俺らは恋人だけど、涼太が最近冷たくて、俺以外の奴とばっかり話してる。

俺は涼太のこと大好きなのに、、、


ダメ、、涼太のこと…好きすぎて頭が
おかしくなりそう…無理だ…

俺は過去に何度も自分の身体を傷つける行為をしてきた。リスカ…とかね?

俺は少し考えたんだ。

涼太を監禁してしまえば俺の体は傷つかずに済むし涼太ともずっと一緒になれる


俺は涼太を家に招待した


涼太 「お邪魔します」

「涼太〜!会いたかった…(ギュッ」

俺らが2人きりになるのなんて1週間ぶりだ

涼太 「……笑笑 で、用件は?」

「用件なんてないよ、ただ涼太と一緒に居たかっただけ。」

涼太 「そっか」

「まぁとりあえずお茶飲みなよ!」

涼太 「うん」


涼太は睡眠薬入りのお茶を飲む


暫くすると涼太は眠りについてしまった


寝顔を見てるだけでも俺は幸せだった



涼太をお姫様抱っこし、使っていなかった空き部屋へと監禁する。


30分だった頃かな?涼太は目を覚ました

涼太 「え?ここ…どこ?」

「ん?全然使ってなかった空き部屋。ねぇ涼太。なんで最近俺に冷たくしてたの?俺以外の奴とはあんなに楽しく話してたの?」

涼太 「翔太……?」

「早く俺の質問に答えてよ。…何?俺には言えないようなことしてたの?浮気?…やめてよ…」

涼太 「落ち着いて!……翔太おかしいよ…」

「俺はおかしくなんかない…!言ってくれないならお仕置…するから」


俺は涼太のことを押し倒しキスをした


涼太 「んっ…やめてっ……」

「やめないっ……チュッ…」

キスをしながら涼太の服を脱がしていく。
そのあとに自分の服を脱ぐと涼太は

涼太 「翔太……その腕…」

俺の傷だらけの腕を見てそう呟いた

「気にしなくていいから、、涼太は気持ちよくなるだけでいいから、、」

俺は無理矢理涼太の中に自身のを押し込んだ

涼太 「ひゃっ……!」

「その声可愛い…」

涼太 「翔太ぁ…///」


俺は涼太が可愛らしく俺の名前を呼んでいる姿を見て、
俺らは今一つになっているということを気づかされ嬉しさのあまり涙を流してしまった


「グスッ…り、涼太…一緒にイこっ…!」

涼太 「翔太……?……んあっ…///」


俺らは同時に果て、俺は涼太の手に手錠をつけた


「こ、これで俺のところから離れないよね…
ずーっと一緒だよね…涼太…(ギュッ」


涼太 「こんなの変だよ…」

「変じゃない…俺のところから離れる涼太が悪いんだ 俺は悪くなんかない…」


俺は震える声でそう言った


END







作者から

リクエストありがとうございます!!

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