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第70話

きょもだて 偽物に…
宮舘side

俺は今日大我と一緒に女装で写真撮影を行った

Snow Man、SixTONES合同撮影でね

カメラマン 「お、いいね〜ポーズ変えようか」

大我 「分かりました!」

カメラマン 「そうそう、いいね(ニヤッ」


こんな感じに写真撮影を終わらせればスタッフさんに呼ばれた

スタッフ 「宮舘涼太さんと京本大我さんちょっといいですかー?」

「分かりました」

俺らはそのスタッフさんに着いていけば人気のない部屋に連れてかれた。そこにはディレクターさんもいて

ディレクター 「あ、良かったらこれ飲んでください^^」

渡されたのはお茶

大我 「あ、ありがとうございます」

俺らはこのお茶を飲み干し暫く時間が経つと

大我 「やば…超眠い……」

「お、俺も…」

俺らは眠りについてしまった



スタッフ 「よし、縛るか」

ディレクター 「ですね」

カメラマン 「もう始めてた?」

スタッフ 「あ、まだだよ。今睡眠薬で眠らせた」

ディレクター 「まだ俺らが偽物なんて知らないんですよね…」

カメラマン 「この後が楽しみ」















その頃他のスノストメンバーは…


渡辺 「ったく…涼太達何してんだ?まじで」

北斗 「もう撮影時間過ぎてますよね…はぁ…」

阿部 「何かあったのかな…」

佐久間 「んー、、、、あ、!」

樹 「佐久間くんどうしたんですか?」

佐久間 「あの二人危ない!危ないでやんす!」

岩本 「え、は!? なんで?」

佐久間 「あの二人が…女装で写真撮影してた時にカメラマンが超ニヤついてたんすよ。なんか、、幾らなんでも違和感があって…もしかしたら…襲われるかもでやんす!!」

慎太郎 「はぁ!? と、とりあえず探そ!」

髙地 「全員で探し回る??」

ジェシー 「そうだね!」

康二 「な、なら急がな!」



深澤 「舘さん〜!きょも〜!!」

ラウール 「どこですかぁ!?」

北斗 「いるなら返事して!」

こんな感じに2人を探し回っていた







「んん…」

目が覚めると俺らは手を縛られガムテープを貼られている状態。喋ることも自由に身動きを取ることも不可能だ

スタッフ 「あ、起きました?」

ディレクター 「本当だ、おはようございます」

宮舘 「んんんっ!」

大我 「……んー…ん!?んんんっ!」

大我も起きたみたいで俺ら二人は必死に抵抗する

カメラマン 「まず、宮舘さんから外そっか」

ベリッ

俺はガムテープを外された

「何するんですか…!」

スタッフ 「ん?こういうことだよ。」

スタッフさん達…いや怪しい男の人達が俺らの元へ近づく

「や、やめろ!」

大我 「……グスッ」


ガチャッ

目黒 「何してるんですか?」

ジェシー 「あ、行っけないんだァ〜!」

岩本 「俺らの大切なメンバーに何してんの?」

そう言うと皆がその男達をボコボコにした

ベリッ

北斗 「……京本大丈夫だった…?」

大我 「う、うん。ありがとう」

佐久間 「貴族を誘拐するなんて…最低だな!」

樹 「これ佐久間くんのお陰じゃないですか?」

慎太郎 「だよね!」

阿部 「佐久間があれ言ってなければ俺らも見つけられなかったよ」

「そうなの?佐久間ありがとう^^」

佐久間 「鼓膜が喜んでます…//」

康二 「照れとる〜!」

深澤 「きょもも舘さんも無事でよかったぁ…」

大我 「本当にありがとう!」

俺らは縛られている紐も髙地に解いてもらい
その後、その3人は捕まり仲良く皆で帰りましたとさ


END








作者から

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