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第135話

いわなべ 狂愛
渡辺side


あの家に帰るのが俺は憂鬱だった。


というのも俺には照っていう彼氏がいるんだけど
嫉妬深すぎ、束縛激しすぎで俺はもう疲れたんだ。

門限破っちゃったし……絶対になんかされる…


ガチャッ

「た、ただいま。」

家に帰るとそこには壁に背をもたれさせて腕を組みながら俺の事を睨んでいる照の姿があった。

岩本 「こんな時間まで何してたの??門限とっくのとうに過ぎてんだけど。」

「……ごめん…」

岩本 「俺に内緒で別の奴に会ってたの?」

「違う…」

岩本 「じゃあ何なんだよ。」

「えっと……」

岩本 「答えられないならお仕置きだな。」

強引に腕を掴まれ床に押し倒された。

ドンッ

「痛っ…」

岩本 「ったく…何で門限破るのかな…」

照は俺の服を強引に脱がして挿れてきた。

痛みが俺を襲う。

「やめろよ…!痛いっ……グスッ…」

岩本 「抵抗すんな。痛がってる翔太最高…」

「やだ…助けて…!」

岩本 「抵抗すんなって言ってるだろ?(殴る」

「っ…痛い…」

俺は痛くて涙を零してしまう。


岩本 「はぁ、気持ちいい…(パンパンッ」

「んっ…///」


岩本 「痛がってたのに感じてるじゃん笑」

照からの暴力や最初の挿入は痛かったのに今の俺は完全に快感に溺れていた。


岩本 「一緒にイこ?」

「んっ…あんっ…///(果てる」

岩本 「っ…(中出し」

俺は意識が朦朧としていた。

岩本 「まだまだ終わりじゃないよ。」

朝までヤることも知らずに。

END





作者から

リクエストありがとうございました!!