無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第108話

あべさく 監禁
阿部side

仕事が終わり、俺は家に直行。

佐久間が待っててくれてるから、


俺と佐久間の間には門限というものがある

9時までに帰ってこないと、、らしいんだけど何をされるのかなんて知ったこっちゃない


まぁとりあえず帰ろう!





ガチャッ

「ただいま〜」

佐久間 「遅い、何時だと思ってんの?」

「え?」

佐久間からそんな言葉を言われ、俺は慌てて時計を見る。

「9時15分…」

え?いつもならこんくらいで間に合ってたはずなのになぁ……

佐久間 「いつもなら間に合ってたのに急に門限破るなんておかしいよね?俺に隠れて浮気してたんじゃないの?」

俺は佐久間に浮気を疑われた

「え!?浮気なんてしてないよっ!」

佐久間「阿部ちゃんの言うこと信用出来ないなー」

そして俺は佐久間に腕を掴まれた。

俺よりも小柄なのに力は強くて抵抗しても腕を離されることは無かった


そして着いた場所は…

佐久間 「阿部ちゃんは今日からここで暮らしてね?浮気するような子は目離せないからさ」

佐久間は笑顔でそう言ってきた。そして俺に手錠をかける。

俺は監禁というのをされたみたいだ

「本当に浮気してない…!」

佐久間 「俺、どんなに大好きな阿部ちゃんでも門限破られたら心配なんだよ。それにどんな時でも門限前に帰ってきてくれた阿部ちゃんが急に門限破るなんて有り得ないんだから」

佐久間は俺の話に聞く耳を持とうとしなかった



俺は佐久間に信用して貰えなかった
ショックが大きかった

佐久間 「分かった?じゃあ今日からここで暮らして」


佐久間は俺に冷たくそう言ってこの場を後にした

END






作者から

意味わからん終わりすいません!

リクエストありがとうございます!!