無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第57話

ほくラウ 暴力


死ネタ注意です!!!
















北斗side

俺はラウールと付き合っている


俺は凄く嫉妬深くて、、ラウールが他の男と関わった瞬間俺は直ぐに手を出してしまう


殴ったり蹴ったりしないと気が済まないんだ。

こんなことしている俺が異常な事くらい分かってる。ラウールの苦しがってる姿を見るのが辛いって思ってる…だけど、、なんで暴力なんてしちまうんだろう

こんなの付き合ってるって言うのかな


そして今日もそうだ。

目黒 「ラウール〜」
ラウール 「ビクッ…な、何。僕忙しいんだけど…」
目黒 「あ、そうだったの?ごめんね」

ラウールは俺が男の人と話した瞬間殴ってくるのは把握してきたっぽくて、目黒に話しかけられた途端怯えていた。


ラウールの事……好きなのに…好きすぎて狂ってるんだ

「ラウール。今目黒と話したよね。」
ラウール 「グスッ…ごめんなさい……」

「……(殴る 蹴る」

俺は20分くらいずっとラウールに暴力を奮っていた。だが、いつもならすぐに起き上がるラウールが寝たまんま

「……ラウール…?」
ラウール 「……」

俺は首付近を触ってみた。
「し、死んでる……う、嘘だろ…グスッ……」

ラウールは俺に殺されてしまった。な、なんで…俺なんでラウールの事殴りたくもないのに…殴っちゃうんだ…蹴りたくないのに…蹴っちゃうんだ…

ラウールのいない世界なんて生きていけるわけが無い。大切な、愛する人を殺したやつに生きる価値などない。


俺は近くにあった紐で首を吊った。



ラウールの元へ行くために。



こんな俺を愛してくれてありがとう



そして








こんな酷いことしてごめんな…^^



END








作者から

死ネタ苦手な方などは本当にすいません…!

リクエストありがとうございました!!