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第17話

めめこじ 監禁
康二side

めめと俺は付き合っている。


めめはかっこよくて優しくてスタイル良くてで、自慢出来る彼氏。
めめとは同棲してるんやけど、

残業をしていて、門限を少し破ってしまった


残業してたと言えばめめも許してくれる。
そう考えていた。

「ただいま〜」
目黒 「…なんで門限破ってんの?」

そこには少しピリついためめがおって
「ほんまにごめん!残業しとった…」

目黒 「そんなこと言って本当は他の男と会ってたんじゃないの?」
「ほんまに残業しとったの!」
目黒 「いつも門限守ってたじゃん…嘘ついてるようにしか思えない」

と言ってめめは中々信用してくれない。

ガシッ
「ちょっ!痛い!!」
めめに腕を捕まれソファーに押し倒される

目黒 「俺、申し訳ないけど康二君のこと信用しきれてないみたい笑」

めめの目は笑ってなくて、、鳥肌が立ってしまう
「グハッ!く、苦しい……!」

いきなりめめは俺の首を締めてきた

「な、何すんのっ!」
目黒 「康二くん、ごめん」

「……うっ…!」







俺はそこからの記憶が無い。





「こ、ここどこや!」

目黒 「あ、康二くん、起きた?」

俺は檻の中にいた。

目黒 「康二くんの事信用出来なくて、男と会ってるって思ったから離れて欲しくなかったから…監禁しちゃった。」
「は、? 俺ほんまに浮気してへん!!」

目黒 「ごめんね今日からここで暮らして。」

「な、なんで信用してくれへんの……?グスッ」
そう言ってもめめは無視をするだけ。

涙しか出てこなかった。

目黒 「康二くんは俺とずっと一緒だからね。康二くんが俺以外と付き合うなんて絶対にありえない」
檻の中へ入って俺にハグをする。







残業をしていなければこんな事にはならなかった?…とか自分がしたことに後悔をする

俺はあの時みたいにめめを好きになること…もう一生出来ひんよ……


END







作者から
リクエストありがとうございます!

難しかったけど…喜んでくれると嬉しいです!