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第116話

いわあべ 狂愛
若干閲覧注意かも…?













阿部side


俺は今照とデートしている


「照〜」

岩本 「ん?」



「俺、あの店に行きたいな」

岩本 「阿部が行きたいっていうなら行こっか!」

照は俺の大好きな笑顔でそう言った

「ありがとう!」

手を繋ぎながらその店へ入った


その時。

プルルルッ

岩本 「…電話?」

「あ、ちょっと待ってて!」

岩本 「……うん」


俺は翔太と電話をし終わり、
照の元へ戻った


岩本 「…誰から?」

「翔太からだよ!」

岩本 「ふーん、そっか」

照は微かに微笑みながらそう言った


これが悪夢の始まりだなんてその時は知らなかった








ある日のことだった。

毎日のように連絡してくる
翔太から突然連絡が来なくなってしまったのだ


少しおかしいなと思い翔太に電話をしても電話に出ないし…


機種変かな……?


まぁ、今夜は照とデート!イルミネーションを見に行くんだ〜!楽しみ!


そして夜になり待ち合わせ場所に向かっても
いつも俺より早く待ち合わせ場所にいる照がその時はいなかった


そして15分くらい経ったのだろうか

ようやく照が姿を現した

岩本 「ごめんごめん!やること終わってなくてさ」

「もうしっかりしてよー笑」

岩本 「ごめんって笑」

「じゃあ行こっか!」

岩本 「そうだな」


2人でイルミネーションを見ていると照が

岩本 「あ、あれ…」

「ん?あ、ラウールだ! ラウールー!!」


ラウール 「あ、岩本くんに阿部くん!デートですか?」

岩本 「まぁな。」

「ラウールは?」

ラウール 「僕は1人で見に来ただけですよー
このイルミネーション。期間限定らしいですし!」

「え、初耳!」

岩本 「阿部。そろそろ行くぞ」

「え?…まだ見ていたi…」

岩本 「いいから」

ラウール 「じ、じゃあこの辺で!」

「うん、バイバイ!」

俺は腕を掴まれ人気のないところに連れてかれる

岩本 「なんでラウールとあんなに喋るわけ?俺はさ阿部の彼氏なんだよね? なら俺以外とあんな仲良く話さないでよ。」

「……ごめん…」


照ってこんなに嫉妬深いっけ?そう思いながら俺はごめんの一言だけ呟いた





また暫くした時のことだった


SnowManにも仕事が入った…のはいいが翔太がいない…これには他のメンバーも心配していて

深澤 「俺翔太の家知らないよ…」


スノメンバー 「俺も……」

皆口を揃えてそう言った。もちろん俺も知らない


だが、ラウールと照がいないからその2人が知ってるといいななんて思って俺は


「2人探してくる!」

そう言って楽屋を出た



人気のないところで2人が話しているのを目撃し、呼ぼうとした時二人の会話が耳に入り俺はそれを聞いて寒気がした

岩本 「なぁ、なんで俺の阿部に対してあんなに馴れ馴れしいの?俺らが付き合ってんの知ってるよな?」

ラウール 「ご、ごめんなさい…」

岩本 「俺の阿部に近寄るならただじゃ済まねぇからな?」

ラウール 「グスッ……」

俺はラウールが泣いているのを見て放っておけなかった…だけど次の発言に俺は足を踏み出せはしなかった


岩本 「もし、次阿部に話しかけるなら…殺しちゃうかもね?笑」

ラウール 「…………」


岩本 「なぁ、阿部。いるんだろ?」

え??なんで……?

岩本 「そんなにビビんなくていいからとっとと
こっち来な。」

ラウール 「阿部くん…」


「なんで…?」

岩本 「なんでだろうな?…今の会話聞いてたんでしょ?じゃあ2択あげるよ。」

「2択……?」

岩本 「阿部が今日俺の家に来るか、ラウールをもう会話できないようにしちゃうか…決めな?」

俺にはもう一択しか無かった

「そんなの…俺が照の家に行く。に決まってるじゃん …照……なんかおかしいよ、!」

岩本 「俺はおかしくなんかないから。そうと決まれば楽屋に戻るか。このことバラすんじゃねぇぞ」

照は低い声でそう言いみんなで楽屋に戻った




ガチャ

宮舘 「あ、おかえり」

岩本 「うん」

深澤 「ねぇ、翔太の家わかる?」

ラウール 「僕は知りませんけど…」

岩本 「俺も知らねぇ…そういや来てないよな」

「うん…」


翔太は用事で来れない。ということにして8人で撮影に臨んだ。



そして撮影が終わり

岩本 「阿部、帰るぞ」

「うん…」

康二 「じゃあな〜!」

「バイバイ」



照の家にて

ガチャ

岩本 「ちょっと来て。」


俺は照に手を引かれ、そこにあったものは…

「翔太……!?」

そこには眠っている翔太の姿が。

岩本 「あー、大丈夫。寝ているだけだから」

「な、なんで?」

岩本 「さっきのラウールと俺の会話聞いてたなら分かると思うけど阿部は俺だけの物。他のやつには渡せるわけねぇの。それなのに…翔太やラウールは馴れ馴れしく俺の阿部に話しかけてよ…いい気分しねぇんだよ。だから翔太はまず眠らせた。」


「……な、なんで…こんな照嫌い…」

岩本 「俺は阿部が大好き。」

そう言って照は俺に激しくキスをされた

「んっ…や、やめてっ……!!」

岩本 「そんな抵抗しないで。(服を脱がす」

「や、やだよ……翔太いるし…グスッ…」

岩本 「泣くなって。それに翔太は暫く起きない。かれこれ1週間は眠ってるしな笑」

そして、俺はいつの間にか裸にされていて
照も同じ格好だった

岩本 「四つん這いなれよ。」

照に逆らったら何をされるか分からない

だから俺は大人しく四つん這いになった


岩本 「偉い偉い。」

そう言われた瞬間 照の大きすぎるモノが俺の中に入ってきた

「あんっ…///」

岩本 「その声最高っ…(動かしながら」

「いやだっ…激しいよ……グスッ…」

岩本 「激しいの好きなんだろ?」

「も、もうやめっ…///」

岩本 「そろそろイきそっ…」

「俺もっ……」


俺らは同時に果ててしまい、照は中出ししてきた


「はぁはぁ…」

岩本 「もう阿部は俺だけの物…(ギュッ」

「……グスッ…」


俺が少しメンバーと話しただけでこんなことになるなんて…
俺のちょっとした行動が照を狂わせてしまったんだ


END






作者から

リクエストありがとうございます!!

なんか怖くなりましたね