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第100話

きょもほく 狂愛
京本side


北斗と別れて何ヶ月経つんだろう…

俺の元カレの北斗はハッキリ言うとやばい……


会った時は必ず誰と会話してたか俺のスマホ見られるし会話してるのバレたら連絡先消されて…よく

「今どこにいるの?」 「今日何してた?」とか
いちいち聞いてくるし…別れ話とかしても意味無さそうだから北斗には何も言わずに遠い場所に引っ越した

「北斗がいないって楽だなぁ」

俺は思わず1人でそんなことを呟いてしまう


すると












北斗 「俺がいない方が楽って…どういこと?」

北斗が低い声で俺の耳元でそう言ったのが分かった

「えっ?……な、なんで北斗が?」

北斗 「京本の家行っても引っ越したって聞いてさぁ俺に許可なしに引越しとかどういうつもりだよ笑 京本は俺だけの物なのにさぁ」

「……」

北斗 「あ、黙っちゃったか。まぁ京本見かけたから着いて行ったら俺がいない方が楽?ふざけてんじゃねぇよ」


俺は怖くて逃げることも出来ない。喋ることも出来ない。まぁ逃げたところで俺運動音痴だし北斗にあっさり捕まるんだろうけど…


北斗 「ねぇ京本。返事してよ」

「………い、いや…」

北斗 「は?」

「お、俺はもう北斗のことが嫌いなの…!大嫌いなの……!!」

俺は勇気をだしてキッパリ言うことにした


北斗の顔を見たけど案外冷静な感じで…

北斗 「京本はやっぱり俺の事嫌いなんだな」

「えっ……」

北斗 「何?もっと怒るとか思ってた?笑」

「う、うん……」

北斗 「別に、嫌われたならまた好きにさせればいいから。」

「え??」


次の瞬間北斗に腕を引っ張られた


「ちょっと!!離して!!!」

北斗 「夜なんだから静かにしてなよ」


そして着いた先はおしゃれなマンションだった

「ここ……どこ…?」

北斗 「あー、俺の家。引っ越したから」

「……」


そして寝室に着き、俺は乱暴にベッドへ押し倒されてしまった


「ま、待って!!やめて…!」

北斗 「そんな抵抗すんな。」


俺は北斗にキスされた

「んっ…ほんとにっ……!」

北斗 「チュッ……」


キスにばかり集中していたらいつの間にか服を脱がされていた

北斗 「もう下こんなになってるじゃん(撫でる」

「ひゃっ…///…いやだよっ……///」

北斗 「俺の事嫌いになったんでしょ?好きになるまで終わらせねぇからな」

北斗はずっと俺のモノを触り続けて、俺はあっという間に果ててしまった

「はぁはぁ………」

北斗 「めっちゃエロい……挿れるよ」

俺が呼吸を整えている途中で北斗のモノが勢いよく入ってきた。

結構大きくて…快感が俺の事を襲ってくる

「あんっ…///」

北斗 「超きもちいいッ……(パンパンッ」

「ま、またイっちゃうよっ…///」

北斗 「イけばいいだろっ…」

北斗も余裕がなくなっているのが分かった。


そして俺らは同時に果てる。


北斗は俺が果てたあともずっと腰を動かし続けてきた

「ビクッ…イ、イったばっかりぃ…///」

北斗 「まだまだ…(激しく動かす」

「んあっ……///」

北斗 「ま、またイきそうだわッ…(パンパンッ」

「んっ……や、やばいっ…意識なくなっちゃう…!」

北斗 「そんなに気持ちいいのかよ…笑」

最後に聞こえたのは北斗のその言葉だった














目が覚めるともう、朝で激しい腰痛が襲ってくる

「うっ…痛い……」

北斗 「あ、京本。おはよ」

「え、あ、……おはよ…」

北斗 「昨日京本の意識吹っ飛んじゃったから途中で終わっちゃったんだよね」

「……?」

北斗 「今日仕事は?」

「お休みだよ…」

北斗 「お、俺も休みなんだよね〜」

「あっ……」

北斗 「気づいてくれた?」


俺は何となく察した














北斗 「続き、シようね?」


END








作者から

リクエストありがとうございます!