無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

髙地×ジェシー ポッキーゲーム
髙地side

俺とジェシーは今一緒に遊んでいる。

ジェシーがトイレに行ってる間ぼーっとしていたら
ジェシー 「コーチぃぃ〜!」

と言いながら俺に抱きついてきた
「わっ!びっくりするからやめろよ〜!」
そう言って軽く怒っとく


「そろそろゲーム飽きてきたなぁ」
ジェシー 「そうだね〜、あ!!!」

そう言って俺の隣で大きな声を出す

「本当にうるさいなぁ笑」
ジェシー 「ポッキーゲームしよ!」
「え?いいけど、急すぎない!?」


ジェシーが急に言い出したポッキーゲーム。やったことがない為少し興味はあった


ジェシー 「俺買ってきたんだよねー」
「そうなんだー」
そう言ってポッキーを取りだした。




ジェシー 「ん!」
早速ジェシーがポッキーを咥えれば俺も反対側を咥える

そうして始まったポッキーゲーム。
ジェシーの綺麗な顔がこんなに近くにあると少し緊張してくる。


そしてどんどん噛んでいく。が
ジェシーは結構一口が大きくて、俺の口に当たりそうなところまで来た。

俺達はポッキーゲームのルールをよく知らない為とりあえず適当にやっとこうと思った

次の瞬間



チュッ



「ん!!?!」
ジェシー 「あ、当たっちゃった笑」

そう言って大笑いするジェシー。
「ちょ!何してんの!」

俺は驚きのあまり大きい声を出してしまう
ジェシー 「コーチ驚きすぎ〜!AHAHAHA!」

「はぁ、、」
俺はジェシーに若干呆れる。
ジェシー 「まぁ楽しかったし!」
「ジェシーは平和だなぁ」

ジェシーの唐突のキスで頭がいっぱいになりましたとさ。


END







作者から

ポッキーゲームのやり方マジで知らない←