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第89話

いわあべ 監禁
阿部side

俺には照という彼氏がいる。

あいつは超嫉妬深くて…そこが可愛いなぁとか、
思ってたりしてたんだけど、最近そんなこと思わなくなってきた。

俺は今日佐久間と遊ぶ約束をした。


照に言ったら当然断られるだろう。だから、
こっそり行く。門限破らず見つからなければどうにかなるよね



そして、、

岩本 「じゃあ俺仕事行ってくるからどこにも行かないでね」

「うん、行ってらっしゃい」

俺は今日お仕事がお休み。


照が職場へ向かうのを確認すれば直ぐに出かける準備をして、佐久間との待ち合わせ場所へ行った


待ち合わせ場所にて

佐久間 「あ、阿部ちゃーん!!」

そう言って佐久間はハグしてきた


「ちょっ!佐久間!笑 俺には照がいるって言ったじゃんか笑」

佐久間 「あー、照にボコされる笑」

照と佐久間は仲良し。

「まぁそんな事より今日は沢山遊ぼ!」

俺らは買い物をしたり、食べ物を買ったりと、
佐久間との時間を満喫した。


佐久間 「やば笑 もう夜の7時なんだけど笑」

「俺ら遊びすぎたね笑」

佐久間 「笑、じゃあこの辺で!バイバイ!」

「バイバイ〜」


門限は8時。まだ1時間あるから俺はゆったり帰ることにした。


そして、7時20分くらいかな?家に着いた



ガチャッ

「ただいま〜」

岩本 「…おい、こんな時間まで何してんだよ…」

「ん?こんな時間って…門限は8時じゃんか。それにただの買い物だよ?」

岩本 「…忘れてた?今日俺早く帰るよって、、」

俺は佐久間と遊びたい。という思いが勝っていて照の発言など耳に入らなかったのだろう

「ごめん……聞いてなかった…」

岩本 「ふざけんじゃねぇよ…!」

俺は照に腕を掴まれば壁に打ち付けられ、
軽く殴られてしまう

「痛いっ……!」

岩本 「あ、そーだ…こんな悪い子監禁しちゃえばいいんだよな?」


次の瞬間照は俺の事をお姫様抱っこした

岩本 「は?お前超軽いじゃん笑」

「そ、そんなことより降ろせよ!!」

岩本 「無理。」


そして着いた先は地下室だった。

「な、何する気……?」

岩本 「少し大人しくしてろよ?…大人しくしなかったら…分かるよな?」

俺は殺される気がして…大人しく従うことにした


岩本 「さっきまで抵抗してたのに…急にお利口さんになって笑 可愛いやつだな笑」

そして、俺は手錠をつけられ手を自由に動かすことは出来なくなった


岩本 「とりあえずこうしとけばいっか。」

「なんでこんなことするんだよ…!」

岩本 「ん?どうせ今日の買い物も佐久間とかその辺と出掛けたんだろ?阿部は俺の物なのに…他のやつと出かける意味が無いんだよ。なら監禁して他のやつとも会わせないようにすればいい。」

「…でも仕事は…?」

岩本 「それは退職させるように阿部の職場に電話しとくから安心しろ。」

怖い顔でそう言われる。


「グスッ……」

岩本 「泣くだけ無駄。 …阿部愛してる」


照はキスをして、この地下室を去っていった

END







作者から

リクエストありがとうございます!!

毎回似た感じになるの申し訳ないです…