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第3話

いわふか お泊まり
岩本side

俺は叶わないであろう恋をしている。
誰が好きかって?

ふっかのことが好き。最初はふっかはただの仕事仲間としか見ていなかった。

だけど彼の性格、仕事に前向きなところ全てに惹かれていて、、

最近やっとこの気持ちを好きという気持ちなんだって理解する事が出来た。

ふっかが俺以外のやつと楽しそうに話しているとイライラしてくる。俺だけを見てればいいのに。なんて


これは嫉妬心なんだろう


そんな事を考えていれば

辰哉 「おーい、照ー?」
「あ、どうしたの?ふっか」

辰哉 「いやそれはこっちのセリフ笑 めっちゃぼーっとしてたけど何か考え事でもしてた?」

「いや、、別に」
辰哉 「そっか〜、あ、今日夜空いてる?」
「ん?特に予定ないけどどうしたの?」

辰哉 「最近俺ら話せてないじゃん?だから今日照の家に泊まれないかな〜って!明日仕事も休みだろ?」
「え、いいよ」

こんな素っ気ない態度をとっているが内心はとても嬉しくて…好きな人からの誘いを断るわけが無い。

辰哉 「じゃあ今日一緒に帰ろう!」
「え?泊まるんだろ?パジャマとかは?」

辰哉 「あー、そうだった笑 照のもの借りる気満々だったわ笑」
「なんだよそれww」

そう言って笑ってくるふっか。その笑顔が本当に好きだなぁ。きっと俺もかなりニヤけてるであろう。



辰哉 「照ー!!」
「ん?ふっか先自分の家に必要な物取りに行けば?」
辰哉 「あ、そうだね!俺先行ってるわ〜」
「おう!」

ふっかは俺の家は分かる。それくらい仲が良かったから。
俺はふっかが会社を出て10分後位に会社を出て家に向かう

ガチャッ
「はぁ、疲れた〜 ふっかまだかなぁ」
そんな独り言を呟いていれば

ピーンポーン
辰哉 「俺だよ〜辰哉。」
「今開けるね。」

ガチャッ
辰哉 「照の家とか久々に来たわぁ、何か部屋綺麗になった?笑」
「まぁ少し整理整頓したよ」

そんな雑談ばかりしていたら、突然ふっかが
辰哉「照って好きな人とか居んの?」

「え?なんで?」
この質問には戸惑いを隠しきれなくなり、多少の焦りが相手にも見えたのだろう

辰哉 「あ!嫌だったら答えなくて…いいの」
「え、あ、いるよ…」
ふっかの悲しそうな顔を見ていられなくなり咄嗟に居るよ!と言う。そうするとふっかはもっと悲しそうな表情を作る

「……ふっかは好きな人いるの?」
辰哉 「俺は……」

「うん?」
辰哉 「俺は照の事が好き!!」

ふっかは突然俺に告白をしてきた
「え?……ふっかマジで言ってるの…?」
辰哉 「ごめん、、照好きな人いるもんな」
「俺もふっかの事……好きだよ。」
辰哉 「ふぇ?まじ?」
「どんな声だよ笑 まじ、俺はふっかの事がずっと好きだった。他の人と話してるところとか見ると嫉妬めっちゃしてたんだよ?俺」

辰哉 「まじか……照ごめん。」
「今日から俺の辰哉なんだ…!」
嬉しさが込み上げてくると同時に辰哉がハグしてきた

辰哉 「ギュッ」

すると俺の中で何かが切れた。
「ヒョイッ」
辰哉 「!?照どうしたn…ンンッ」

俺はふっかをお姫様抱っこして少しうるさいふっかの口を自身の口で塞いだ。

辰哉 「ンン……///」

そうしてベッドに押し倒す
「ふっか、ごめん今日は黙って抱かれてて」

辰哉 「待っ……お風呂……」
「大丈夫。気にすんなよ。」

俺はふっかに長めのキスをしたあと
強引にふっかの服を脱がせ突起物を甘噛みする

辰哉 「ひかッ……んん/// 嫌…///」
「嫌なの?」
そう言って俺は手を止める。

辰哉 「嘘だよッ…もっと頂戴?」
「本当に可愛い。明日腰痛くなるかもね?」

そう言って笑みを浮かべればふっかの中に指を入れてあげる
「めっちゃいやらしい音鳴ってるよ?(ジュボッ グチュグチュ」
辰哉 「待って…気持ちよすぎ…る///
ンンッ///あっ// らめぇ…///イくッ!」

「めっちゃエロい声出すね笑、入れるよ?」
そう言ってゆっくりと自身の物をふっかの中へ入れてゆく。
辰哉 「めっちゃ…おっきい…///」
「う、うるせぇッ……くっ…(パンパンッ」
腰が打ちつける音と水音が響く

辰哉 「も、もうらめぇ…///」
「はぁはぁ、(ドピュドピュ」

俺らは同時にイッた。


それ以降ふっかは俺以外の人と絡む回数を減らしてくれたし、
俺も俺でそれなりの努力をしていて

2ヶ月経った今も幸せです^^*

END







作者から
いわふかのリクエストでした!
リクエストありがとうございます!!