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第101話

いわラウ 告白
岩本side

俺には好きな人がいるんだけど…

絶対叶わない恋しちまった……はぁ……


名前はラウール。最初はただのメンバーとしか見てなかったんだけど可愛いところとか見てたら自然と好きになってた。



最初は俺もビビったんだから笑 男好きになってさ

これをふっかに相談したら

深澤 「なら思い切って告白してみれば?」

「え!?…お前マジで言ってるの!?」

深澤 「こんな所でふざけるわけないじゃん笑」

「告白する勇気はない…」

深澤 「なら、思いを伝えられないまま終わらせるの?照の恋。」

「いや、、それは…」

深澤 「ならやっといた方が良くない?」

「……うん」

深澤 「そうと決まれば明日までには告白しちゃえ!」

「!?…それは早すぎるだろ…」

深澤 「早くないよ!」

「はぁ……」

俺はふっかの指示通り明日にはラウールに思いを伝えることにした。












次の日

そして、今日はラウールに告白する日

上手く2人きりの時間作らなきゃ……

「ラウール」

ラウール 「ん?岩本くんどうしました?」

「ちょっと来てもらっていい?」

ラウール 「分かりました!」

俺は人気のない場所にラウールを呼んだ


ラウール 「何かあったんですか?」

「いや、ちょっと言いたいことがあって…」

ラウール 「……?」


俺は心の準備をして、告白した

「俺、ラウールの事が恋愛感情で好きみたい。最初はただのメンバーとしか見てなかったんだけどさ…思いは伝えておこうと思って…」

ラウール 「えっと…」

「ごめんな、嫌だったら……」

ラウール 「僕も岩本くんのことが好きでした!」

「え?」

ラウール 「だから!僕も岩本くんのことが恋愛感情で好きだったんですよ!付き合いましょ?」

「ま、まじで…?超嬉しすぎる笑」

そんなことを言った次の瞬間

俺はラウールにハグされた

「!?…///」

ラウール 「ハグで顔赤くなってる岩本くん可愛いですね!」

チュッ

「ラウールのが可愛いけどな」

からかってくるラウールにキスをしてやり返してやった。ラウールのが真っ赤になってて


ラウール 「それはずるいですよ!」





そんなことを言いながら2人は手を繋いで楽屋に戻って言ったが、メンバーはこの2人は付き合ったなと感ずいていたのでしたとさ

END







作者から

最近狂愛とか監禁多かったのでこういうの書いてみました〜←