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第26話

なべふか 鬼ごっこ
深澤side


はぁ、、はぁ、、駄目だ……







逃げなきゃ……捕まっちゃう…!



15分前

俺の部屋


渡辺 「ねー、俺今すっげぇ怒ってる。なんでか分かる?」

「んー?笑 俺が勝手に翔太の食べたから?笑」
俺は冗談混じりでそういうが、翔太の顔はマジだった

渡辺 「あのさ、真面目に答えろよ。」
「え、あ、ごめん。俺なんかした?」

渡辺 「はぁ、何も分かってねぇんだな。俺結構ショック。ふっかはこのままだと他のやつのところでも行くのかな?笑 逃げられちゃ俺も困るんだよな。」

1人で長々と何か言っている翔太が少し不気味だった

渡辺 「今日お前のスマホ見たら俺以外の奴と会話してさぁ。笑 腹立つわ。」

「え、?翔太なんで俺のスマホのロック解除できたの……?」

渡辺 「お前なんてどうせ誕生日だろうかなって思ったし、最近お前スマホ見る時ニンマリしてんの気になったから。ただそれだけ」

「ふざけんなよ……」
渡辺 「お前は俺だけ見てればいいの。」

そう言って翔太は俺の首を絞めてくる
「グハッ……ゲホッ 翔太っ!やめろ……!」

俺は必死に抵抗する。そうすると
渡辺 「ッチ…手が邪魔くせぇな……」
そういうとどこかへ行ってしまった。


だが

「逃げれるなら今しかねぇよな…」

そう言って俺は玄関に向かって全力で走った

渡辺 「ふっか〜……ってあれ。いない…どこいったんだよ!!!」

翔太の怒鳴り声が聞こえる…怖い……

渡辺 「あ、分かった。鬼ごっこだな?」
そういうのが聞こえる。

もう近くに来ているのか…!?


そうして今に至る。







「はぁ、、よし!もうすぐだ!」

扉に手を伸ばそうとすれば







ガシッ

渡辺 「捕まえた^^*」

「え……あ、、」
渡辺 「逃げるんじゃねぇよ、俺の傍から離れられないようにしねぇとな?」







そう言って俺は翔太にリビングに連れてかれた

「は、!?翔太!!やめろよ!!!」


翔太の手には包丁が。
渡辺 「お前を殺せば…俺の傍から離れねぇだろ…?」

「もうどこにも行かないから!!!!!」

俺は泣きながら大声でそう伝える。

渡辺 「…なら今回は特別に見逃してあげる。鬼ごっこも俺の勝ちだし笑 だけど」

そう言って俺の耳元で
渡辺 「次同じことしたら……分かるよな?」

そう言われた。






俺はもう翔太からは逃げれない。愛され続けれなければいけない


END







作者から

なんか怖くね?まぁこういうの大好きですけどね←

しょっぴーの包丁持つシーンからサイコオーラが…