プリ小説

第3話

3
あなたside


最近涼介とあえてない。



今日誕生日なのに。


涼介は仕事、帰ってこられないんだ。





プルプルプル


ん?もしもし?



あ、あなた?



うん。どーしたの?お仕事は?



今ちょっと休憩してんの、
あのさ、お誕生日おめでとう。
でさ、今から探してほしいもんあるんだけど、



あ、うんいいよ。



まずキッチン行って?



きたよ?



1番上んとこ開けて、



うん!




赤の箱出して?


ん、出したよ?



それ1つ目、


何が?



1つ目の誕生日プレゼント



まだあるの?



うん、次は寝てるとこ



きた!




ベットの下の白い箱出して?



出した!




開けていいよ!




あ!これ!



そーだよ、あなたが欲しいって言ってたやつ




ありがと、涼介!




次は玄関行って?



来たよ。




ガチャ



へ?なんで?お仕事は?




へへ、今日本当は休みなんだよ笑笑




なんで、嘘つくの!



その反応が見たかったから笑笑
で、次ね?




何?



えーと、俺の苗字



ん?どうゆうこと?



だから、山田にならない?って話嫌?




うんん、嫌じゃない!



ほんと?良かった、
で、さいご、



これ、




なにこれ?




開けてみ





わぁ、きれい。



でしょでしょ?



それ上げる



ありがと!
涼介大好き!



俺は愛してるけどなぁー



あなたも愛してる!




シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

🍓🍓
🍓🍓
Hey! Say! JUMP 好きです