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第33話

お泊まり会でLet's Party!

ここ最近の江戸はとても平和。

ということは、私達は暇。

本当に事件もなんもなくって怖いくらい、それが一番なんだけどね。

そんな平和な江戸を見廻りしながら団子でも食べていると神楽に会った。
神楽
おーい!! あなたー。

私は手を振って、口の中のお団子を急いで食べた。
あなた

やっほー!どうしたの?

神楽
あなたはお泊まり会して見たくないアルか?
あなた

…お泊まり会?

神楽
そうアル。みんなで一緒にテレビ見て話して寝るアル!!
テレビで見てからやってみたいと思ってたネ。
あなた

楽しそう!!お泊まり会やりたい!!

神楽
じゃぁ決定アル。今回はなんとそよちゃんがお城に招待してくれるアル!!
お城でお泊まり会だなんてすっごく豪華!!

そよちゃんに遊ぶのは久しぶりだな。

護衛とかでならたまに会うんだけど、話してると敬語使えとか姫さまと呼べとか周りがうるさいからね。


あなた

で、いつやるの?

神楽
今日アルヨ!!荷物まとめて夕方お城の門の前に集合ネ。
え、今日?と聞き返そうとしたがもう神楽はいなかった。

少し先を見るとダッシュで帰ってく神楽の後姿が見えた。

私は許可をとるために屯所へ帰った。
許可をとろうとゴリ兄を探そうとしたけれど、ストーk…多分出かけているのでトシ兄に許可を取りに行く事にした。



コンコンとノックをし、部屋に入った。



あなた

トシ兄、今日お泊まり会行ってきていい?というか行ってきます。

土方十四郎
別に大丈夫だがどこで誰とするんだ?
_お母さんみたい。
あなた

神楽とそよちゃんとお城で。

トシ兄は一瞬驚いたが迷惑かけてくんなよと言いOKをしてくれた。

もうすぐ日もくれそうなので急いで準備して城へ向かった。

門の近くまで走っていくと神楽がもう既に着いていた。
「ごめん、待った?」と聞くと「私も今来たばかりアル。」と答えた。

神楽
じゃぁ開けてもらうアルか。
あなた

だな。

門をノックしてしばらく待つとそよちゃんと爺やさんが出てきた。
徳川 そよ
神楽ちゃんにあなたちゃんいらっしゃい!!
厳重警備のはず…

だけどそよちゃんのお友達ってことですんなり入れてくれるし

それに私一応警察だからね!!
というわけで(?)お城の中へ案内してもらった。


そよちゃんによると
「兄上様とG嫌にお願いして1番広いお部屋を貸してもらったの」 との事。

いざ襖を開けてみると__

本当にこの広い空間を3人で使うのか?!

あと数十人は寝れるんじゃ…と思うほど。
神楽
ひゃっほー!!さすがお城アルネ!!
あなた

鬼ごっことか出来そう!!

徳川 そよ
気に入って貰えて良かった〜。
じゃあ、早速お風呂にはいらない?
あなた

もう?

神楽
あなたはわかってないアルネ〜。お泊まり会といったらパジャマパーティアル!!
_パジャマパーティ?!なんだその楽しそうなの!!

お泊まり会なんて初めてでわからないけど、楽しいって事はわかる。

それも女の子と!!

今まで女の子の友達なんて…

け、決してぼっちとかじゃないよ!!

友達と遊ぶよりゴリ兄たちと一緒に稽古とかしてた時間の方が多かったからね。

私達はそよちゃんにいわゆる大浴場に連れていってもらった。

あなた

何これ〜!!でかっ!

神楽
プールみたいアル!!
徳川 そよ
露天風呂もあるの!!

さすがお城!!屯所にもぜひ欲しいな。


泳いだり、話したりしている間にもう日が暮れて夕食の時間になった。

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続きます、すいません。


テストのため更新が遅くなってしまいました…すいません。


あ、キャラのアイコンの画像無くしてみたんですけどあった方がいいですかね…?

もし、あった方が良かったら言ってください。