無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

楽しかったお泊まり会


昨日の夜、はしゃぎすぎたからなのかよく寝られた。

朝食もとっても豪華で神楽なんか5人前くらい食べてたんじゃないかな。笑


楽しいお泊まり会もおしまい。

明日は仕事だから夕方頃には帰らなければいけない。


朝食の後はそよちゃんに綺麗な着物を借りて

3人でファッションショーみたいなことをしたり

お城の中で隠れんぼをしたり

おやつを食べたり、楽しく過ごしている間にもうすぐ日が暮れそう。

今日は楽しかったの一言で終わるはずだった。

異変が起き始めたのは空がオレンジ色になったくらいの時。

さっきまでは私たちの方がうるさかったのに

今はお城の役人さんの方が騒がしい。

そよちゃんに

「いつもこの時間になると忙しいの?」

と聞くと

「いいえ。いつもはもっと静かよ。」

2人とも異変を感じているみたいだった。

G嫌さんに聞いてみたけれど詳しいことは教えて貰えなかった。

徳川 そよ
何か大変なことが起こってるのかも。
神楽
何が起こっているかさっぱりわからないアルヨ。
あなた

でもそろそろ帰らなきゃ行けない時間だよ…。


とりあえず帰る支度を済ませ

3人で何があったかを考えていた。



すると私の携帯にメールが来た。

トシ兄からだった。



__攘夷浪士たちが城に攻め込もうとしていると情報が入った。城から出て一番隊と合流しろ。

とのことだ。


2人に事情を話して、私は外へ向かった。

神楽にはそよちゃんと一緒にいるようにお願いした。

 外は城の中より騒がしかったがまだ何も起こっていないようだった。

私は急いで一番隊に合流した。
あなた

もうちょっと遊んでいたかったのに…。

沖田総悟
俺だってこれから団子でも食いに行こうとしてたのに…。
あなた

いや、仕事しろよ。

すると荒々しい声が聞こえた。

相当な人数がいると思う。

恐らく攘夷浪士たちだ。

門の外は騒ぎになるといけないので警備は薄め。

門の中まで誘いだす事が目的だからだ。

すると、早速門を開けようとし始めたようだ。

もちろん内側から鍵はかかっている。

門を開けられるまでの間、

私たちは体制を整え迎え撃つ準備をした。

そしてついに門が開けられた。

奴らは叫びながら攻め込んできたが、

真選組私たちがいると思わず少し驚いている人もいた。


あなた

私の休日を返せぇぇ!!

そう叫ばながら奴らの中に飛び込んで行った。

後ろには総悟兄がいるので殺られる心配はない。

存分に遊べるってこと。


しばらくすると他の隊も応援に来てくれて

ようやく片付いた。

リーダー格と見られる人物は転がっていなかったので

逃げられてしまったようだ。

あたりはもう真っ暗だった。

今日はもう暗いのであとの処理は他の人に任せて帰ることになった。


あなた

一件落着だね。

土方十四郎
まだ、リーダー格の奴が見つかってねぇよ。
あなた

そういうのはザキ君たちに任せとけばそのうち見つかるよ。


また明日からこの事件に関しての調査が始まるそうだ。

忙しくなるな〜。

しばらく休みはなさそう…。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

文章多めですいません。

次回くらいに神威だせるかも…

待っていてください!!笑