無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第71話

仲直りー後半ー
                 翌日
飛鳥
飛鳥
ん〜....
カタコト....
          体温計んないと....
_
_
あ、起きた?おはよう。
飛鳥
飛鳥
....おはよ。
_
_
熱は?
      あなたが、私のおでこに手を上げる
_
_
うん。下がったね。
_
_
動ける?
飛鳥
飛鳥
ちょっと、体が痛い。
_
_
そっか。じゃあ、動かんで。おかゆ持ってくるから。
飛鳥
飛鳥
....うん。
          相変わらず、優しい。
飛鳥
飛鳥
歯磨き....
飛鳥
飛鳥
わっ。
         立ちくらみがした。
_
_
飛鳥!
飛鳥
飛鳥
あ、ありがと....
_
_
トイレ?
飛鳥
飛鳥
ううん、歯磨き。
_
_
そっか。連れていくよ。
飛鳥
飛鳥
う、うん....
            謝らないと....
飛鳥
飛鳥
あなた....前はご....
_
_
しー。
_
_
大丈夫だよ。飛鳥のことわかってなかった俺の責任だし、不快な思いをさせたのも俺だから。
_
_
飛鳥はなんも悪くない。だから、謝らんで。
飛鳥
飛鳥
....
_
_
ごめん。
            甘えていいかな....
飛鳥
飛鳥
口だけじゃ何度でも言えるから....
_
_
ん?
飛鳥
飛鳥
た、態度で示してよ。
_
_
...わかった。
              ギュー
飛鳥
飛鳥
いたたた....
_
_
あ!ごめん、
            顔が近くなる
                チュ
飛鳥
飛鳥
..../////
飛鳥
飛鳥
急なんだよ。ばか。
_
_
早く、ご飯食べて、ベッド戻ろ。
飛鳥
飛鳥
....うん///
やっぱり、彼が大好きで仕方がないって思った。私の隣はあなた。嫉妬はダメだと思ってたけど、時に、チャンスに変えられるから、たまにはいいのかも。


だけど、今度女子となんかしたら、本気で怒るから。笑
その辺の優しさも含めて、全部が好きな飛鳥ちゃんでした。