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第7話

あいつの事…好きだった…
さてと…あなたさん
あなた

はい

これから、事情聴取をしますw
あなた

はーいw

あ、事情聴取って捕まった訳じゃなくて、
未来に帰るために姫ちゃんが協力してくれて穴に落ちる日に何をしてたかって言うのを話すためにやってるの
あなたさん、落ちる前に何してたの?
あなた

その日は…

彼氏にフラれた事や、
桜の木を見に行ったりお風呂お風呂唱えてたりしたのを話した
そっか…大変だったんだね
あなた

別に…彼氏のこと好きじゃなかったし…

そう?
でも、フラれたのが悲しかったからお風呂お風呂唱えてたんじゃないの?
あなた

え?

考えもしなかった…
私…あいつの事好き…だった
あなた

そう、かも…知れない

じゃあ、悲しかったんだね
あなた

うん…

そうだ…だから
あの日、桜の木の前で泣きそうだったんだ
あなた

私…好きだった…

うん
あなた

あいつの事…別に…って思ってたけど…

うん
あなた

一緒にいて…楽しかった…

そっか…そんなに大好きな人だったんだ
あなた

ドジで…臆病者で…でも、優しい…

あなた

あの、笑顔が…大好き…だった…

あなた

うん…………う、うわぁーん😭

よしよし…\(´-`*)
私は初めて人前で泣いた…
今まで出した事無いぐらいに大泣きした

姫ちゃんは、
そんな私を抱きしめながら静かに背中をさすってくれてる
そして、しばらくして私は眠ってしまった
(あなたさん辛かっただろうな…こんなに泣くぐらいだし…
(でも、失恋したのってどうすればいいんだろ?未来に戻れるかな…?
……………………………………
んー…あなたさん…やっぱり…
秀吉
姫、どうかしたか?
こんな夜に
秀吉さん、なんでもないよ
秀吉さんこそどうしたの?
秀吉
いや、さっき多分あなたが泣いてただろ?みんな心配してたから、様子を見に来たんだ
そっかあー
大丈夫だよ、あなたさん寝ちゃったから
秀吉
なんで、あんなに泣いてたんだ?
内緒🙊
秀吉
んー…
まあ、余計な事は聞かない…
もしも、力になれるんだったら言えよ?
ありがとう^^*