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第2話

これから
あなた

きゃーー!

ドテン!
あなた

いったぁ…

あなた

え?ここどこ?
穴から落ちたよね…私…

目の前には教科書でしか見たことがない城下町のような光景が広がっていた
の、信長様!大丈夫ですか!?
なんだ、この人私に向かって
ど、どけそこを
あなた

私…ですか?

お前以外の誰がいる!
えー何この人


そしたら、下から声がした
おい、女、俺の上から降りろ
あなた

は?

あなた

・・・。

あなた

うわぁ!
ご、ご、ご、ごめんなさい!

私は飛び起きた
私は男の人を下敷きにしていたのだ
大丈夫ですか!信長様!
信長
ああ、問題ない
あなた

え?信長…?

ん?
お前!御館様を呼び捨てとは!
信長
秀吉、やめろ
秀吉
ですが…
あなた

あの、変なことを聞きますが…
ここって、戦国時代だったりします?

同時
は?
秀吉
まあ、そうだな…
あなた

え、、、、、えぇぇぇぇぇーー!!

信長
フッ…秀吉こいつを城に連れて帰るぞ
同時
は?
あなた

わ、私ですか?

信長
お前以外にいるか?
秀吉
信長様!こんなよくわからないやつをですか!?
信長
いいから、早くしろ
秀吉
ですが!
信長
秀吉
秀吉
…はっ!
あなた

ぇ~
私は無視ですか…えー!

秀吉
お前、早くしろ
…………………………………
そのまま、私は文句を言う隙もなくあの有名な安土城らしき城に連れていかれた

そして、何故かお風呂に入れてもらって着物を着せてもらった
信長
ほう、なかなか似合ってるな
あなた

あ、ありがとうございます

信長
で、お前はなぜ急に俺の上にいた
あなた

あの…信じていただけないと思います

信長
いいから、話してみろ
あなた

はい

私は信長さんに今までの経緯を話した
信長
穴に落ちて気づいたらここに居たと
あなた

そうなんです…って信じてくださるんですか!?

信長
嘘だとしてお前になんの得がある
信長
お前は、どうするこれから
あなた

どうする?

信長
未来に戻るまでどうするんだ
あなた

あ…どうしよう…|||

信長
……よし、未来に戻るまでこの城にいればいい
あなた

信長
この城にいれば安全だろうしな
あなた

ありがとうございます!

信長
決まりだな
あなた

よろしくお願いします!

この日から、
私は未来に戻るまで安土城でお世話になることになった