無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

女の子
私は未来に帰るための情報をいろんな書物で調べていた…どうやって帰れるのかはまだ分からないけど、多分また穴に落ちれば戻れるかも知れないと直感的に思った。

それから、出会った時は怒鳴っていた秀吉さんは一緒にいるとだんだん優しい人だと分かって来た。
なーんて考えながら歩いていた
あ、あなたさん!
あなた

姫ちゃん!

この子は姫ちゃん22歳の可愛い女の子
実は、姫ちゃんも私と同じく未来から来ていた。信長様が唯一とても優しい顔を見せるのが姫ちゃんといる時

私もいっつも癒されてる
今から城下町に行こうと思うんだけど
一緒に行く?
あなた

うん!行くいく!

…………………………………
姫ちゃんは、私が安土城でみんなに紹介されたとき
信長様
信長
なんだ、姫
あなたさんを私の部屋と一緒にしてくれませんか?
信長
ほう
ダメ…ですか?
信長
良かろう…あなたもいいか
あなた

あ、はい

それで…
あなた

あの…姫さん

あ、敬語はいいです、ついでに呼び捨てでいいですよ^^*
あなた

じゃあ、姫ちゃん!
なんで同じ部屋にしてくれたの?

んー
私も実は未来から来たんです
あなた

え?

私はもっと前ですけどね…
そんな時、最初は不安だったんですけどいろんな人達が一緒に居てくれて安心出来たからあなたさんも女性と一緒だったら安心かな?って思ったから
迷惑…でしたか?
あなた

ううん!ありがとう!
実は不安だったから姫ちゃんのおかげでちょっと楽になった!

よかったです
…………………………………
あなた

あ、ねえ姫ちゃん

なに?あなたさん
あなた

姫ちゃんて、なんでここに留まってるの?

言ってなかったけ?
あなた

うん

実は…///
あなた

えー?なにー(·∀·)ニヤニヤ

信長様と恋仲…なんです///
あなた

やっぱりー

え?やっぱり?
あなた

うんー!
二人共なんかあるなーって会った瞬間に分かった

マジで
あなた

うん、マジで

/////
町の人
姫様!
こんにちは~!
町の人
これ、前のお礼の和菓子です
あなた

お礼?

町の人
ええ、姫様に着物を直してもらったんです
着物を直しただけなのに…いいですよ~
家臣
いえ、貰ってください
じゃあ、ありがとうございます
町の人
はい!…では!
あなた

姫ちゃんってやっぱりすごいね

え?そんな事ないよ
あなた

そんな事あるよ

ないよー
あなた

あるよー

この繰り返しw

姫ちゃんのおかげで最初は不安しかなかったけど今は帰るまで楽しめそうでよかった


そんなふうに歩いてたら
秀吉
ちゃんと前を向いて歩きなさい
同時
え?
秀吉さん!
あなた

秀吉さんも来てたんですね

秀吉
ああ、最近変な輩が出てるらしいから見回りだ
お疲れ様
秀吉
ありがとう、
あなた達はどうした?
あなた

私は姫ちゃんに着いてきただけです

なんとなく来てみただけw
秀吉
そうか、俺は帰るが二人はどうする?
あなた

どうする?姫ちゃん

帰ろっか!
あなた

うん