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第5話

俺たちの前に現れた女
リヴァイ視点(?)





ザワザワザワザワ


リヴァイ「後ろが騒がしくなってきたな…」


エルヴィン「あぁ…」


調査兵c「報告します!!巨人が多数接近!!およそ20対…いやそれ以上です!!」


リ・リヴァイ班「「…!!」」


エルヴィン「わかった…その数だと荷台に乗ってる遺体は持ち帰りそうにない、捨てて全速力で逃げろ」


調査兵c「…!!は、はい!!」ドッドッドッ(戻ってく)


リヴァイ「そこまで人が集まりすぎたか?」


エルヴィン「わからない…だが巨人が来てるのは事実だ」


ハンジ「もう少し陣形の改良が必要だね…」


エルヴィン「あぁ…」


ザワザワザワザワザワザワザワザワ


リヴァイ「あ?次はなんだ?」


ドッドッドッドッドッドッ


ドッドッドッドッドッドッドッドッドッ


エ・リ・リヴァイ班「「「……!?」」」



ドッドッドッドッドッドッドッドッドッ


リヴァイ「………………おいお前」


『…………………………………………………………………』


調査兵a「連絡します!!先程巨人の肩の上から出てきた少女が1人で20対以上の巨人を死滅させました!!荷台の遺体は捨てなくてすみました!!」


エルヴィン「…!?先程の連絡をうけてからまだ10分もたっていないぞ?」


調査兵a「はい…実はあの少女はものの5分程度で巨人を死滅させました…ですがこちらの味方だと思われます」


エルヴィン「……………………なるほど」


リ・リヴァイ班「「エルヴィン(団長)?」

エルヴィン「リヴァイどうやらその子は我々の味方みたいだぞ」


リヴァイ「は?」


『………………………………………………』


リヴァイ「この無口なクソ女が?」


エルヴィン「女の子にそういう事言わないであげなさい…💧」


ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッ


ドシッドシッドシッドシッドシッドシッドシドシドシドシドシドシドシ


エル・リヴァ・リヴァイ班「「「……!!」」」


カチャカチャ


あ?なんの音だ…?


リヴァイ「おいてめぇ何してやがる」


『…………………………………………………………』


こいつ…!!


パシュップシュュュュュュュュ


エル・リヴァ・リヴァイ班「「「!?」」」


なんだ…あいつ…………あんな細せぇ体のどこにあんな力があるんだ…?


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
5分後

『……………………………………💧』


これをあいつ1人で?


息も切れてない…………無傷……………確実に仕留める技術………ガスの無駄使いを最小限におさえてる……………



エル・リヴァ・リヴァイ班「「「……………………………………………」」」


…!!


バッ


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
雑談
yi.883
yi.883
投稿するの遅くてごめんね💦
次回もよろしお!!