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第4話

馬鹿は馬鹿らしく…
『ん…………』パチッ…


あれ私寝てた?あーもしかしてやっぱりあれ夢?≧(´▽`)≦アハハハだよねー


リヴァイ「おい…起きたか女」


ん?これは間違いなくリヴァイ兵長の声じゃね?


チラッ…


『………………………………………………』


うわぁ!?夢じゃなかたーーー!?


リヴァイ「おい女、聞こえてるだろうが返事しろ」


うわぁおお口が悪い♪


『………………………………………』


リヴァイ「チッ……………」


舌打ちするの?まぁいいけどね


エレン「兵長女の子なんですからもっと優しくしてあげてください💦」


さすがエレン!!天使!!


リヴァイ「うるせぇよ」


エレンにそんな事言わないでよ…💧というか私今どこにいんの?これ


『…………………………………ここは…?』


リ・リヴァイ班「「!!!!」」


えーそんな「こいつ喋れたの!?」って反応しないでよー傷つくなぁ…


アルミン「ここは荷馬車の上で今は壁外調査から帰っています」


さすがアルミン♪


『…………………教えてくれてありがとう…アルミン』


アルミン「いえいえ…………………ってえぇ!?」


ん?どうしたのそんなびっくりして?


『…………………?』


エレン「アルミン、お前知り合いか!?いつ名前教えてんだよ!?」


アルミン「いや僕は教えてないよ!?知り合いじゃないしはじめてあうよ!?」


あーそういうことかー


リヴァイ「…………………おい女」


ん?はいはーい?なに?


『…………………………………』チラッ


リヴァイ「何故アルミンの名前を知っている?」


あーリヴァイ兵長なんか疑ってるなぁボロを出させようとしてるねぇまぁいいか…仕方ないから返事してあげるy((((


『……………………それは後で話します…リヴァイ兵士長』


リヴァイ「…!!ほぅ俺の名前まで知ってんのか…」


≧(´▽`)≦アハハハそうだよ?おかしいよねw壁外調査いったら壁外で暴れてる変な女がいるんだもんねwしかもその女の子は自分たちの名前を知ってるなんてさ♪


『…………………………………エルヴィン団長はどこに…?』


キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ


リヴァイ「…………………………前方だ…だが行くな」


チッ…なんでだよ行かせてよ…団長の顔も見てみたいジャン⤴︎


『…………………………………』




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
本部にて


『…………………………………………』


『………………………………………………』


私いつまで待たされるの!?え?何してるのかって?そりゃあもちろん待ってんるんだよ?


リヴァイ兵長がさー「話があるから待ってろ女」って行ってみんな出てってから私この客間みたいな所でずっと待たされてるの!!腹立つぅん


まぁ腹立ちはしないけどね


『…………………………まだかな………』ボソッ