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第63話

バーノン
バーノン
ぬ、ヌナ……



どうしたらいい?



ヌナを家族としてしか見たことなかった



告白された今だって



家族以外に何も思えない




バーノン
バーノン
ごめん、、ヌナ、、
ハウン
ハウン
うん……いいの……
ハウン
ハウン
言いたかった、だけ、、だから……


ヌナの声は



だんだんか細くなって



そして気づいた



ヌナは



泣いている




僕が




僕が泣かせた




バーノン
バーノン
ヌナ……
ハウン
ハウン
……




僕に背を向ける




バーノン
バーノン
これからも家族でいましょう?




それが元々の僕たち






































でも






ハウン
ハウン
ごめん
ハウン
ハウン
もう家族と思えない、、みたい、、