無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第128話





俺とサセンの唇が触れた




その時




カシャッ📸















撮られた















サセン
ははっ
サセン
ファン、手を出したアイドル
サセン
ねえ、もっと凄いことする?



怖い




何がしたいんだ




そんな写真撮って




きっと撮った写真はスクープに載せられる




この人は俺にアイドルを辞めされる気なの?




これ以上は嫌だ




逃げよう




今度こそちゃんと動け!




そう思うと身体は勝手に走り出していた