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第142話

番外短編 ディノ






実はメンバーに好きな人がいたりする















ディノ
ディノ
あなた~😭
u
u
あ~オッパどうしたの~
ディノ
ディノ
また断られた~
u
u
ふぁ、ファイティン!
ディノ
ディノ
😭



僕の好きな人はメンバー




ソユンだったりする




お出かけしよって誘っても




これで5回目のお断り


u
u
オンニはどうしてオッパのだけ断るんだろう?
ディノ
ディノ
え?僕だけ?
u
u
はい


あなたはよく僕の相談に乗ってくれる


でも時々心を抉ってくる()

u
u
オンニに変なことしたんじゃないんですかー?
ディノ
ディノ
してないよー😭
u
u
大丈夫ですオッパ!
u
u
何度でも挑戦です!
ディノ
ディノ
うん、そうだね


あなたを好きになれたらどれだけ良かったか



こんなに何度も話を聞いてくれて














あ、でもあなたプロ意識高いから




恋愛禁止してるのかも



あなたのこと好きなメンバー何人かいるけど



皆かわされてるもんね


ディノ
ディノ
あなたは好きな人いないの?
u
u
いますよ?
u
u
オッパとオンニとオンマ、アッパ……
ディノ
ディノ
あーそういうのじゃなくて!
ディノ
ディノ
僕がソユン好きみたいな好きな人いないの?
u
u
……考えたことなかったです
u
u
私、AKBさんに憧れてアイドル目指したんです
u
u
私のアイドル像はAKBさんなので恋愛はダメです
u
u
本当はオッパのも……でも!一人の人間としては凄く応援してますよ!
ディノ
ディノ
あ、相談ちょっと嫌だった?
u
u
いえいえ!
u
u
恋バナ好きですよ!
ディノ
ディノ
なら良かった!
ディノ
ディノ
あなたに好きな人できたらいつでも相談してきていいからね!
u
u
ありがとうございますオッパ!
u
u
でもアイドルである限り禁止してるかもですㅎㅎㅎ
ディノ
ディノ
そっかㅎㅎㅎ



あなたには自由に生きて欲しい



メンバーの中でもトップを争うプロ意識の高さ



それがあなたを苦しめなければいい


































実はあなたのことを好きだった過去がある










まあ、秘密だけどね