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第3話

401
2020/01/02 06:55
朝のホームルームが始まって先生が教室に入ってきた。
山田先生
山田先生
ほら、席つけ!
ホームルーム始めるぞ!
みんな「はーい」
みんなが席に着くと先生は早速テストのことを話し出した。
山田先生
山田先生
今日から1週間テストがある。
みんな、ちゃんと勉強したと思うから頑張れ!
以上!
あなた

先生!
勉強してない人はどうするんですか?笑

山田先生
山田先生
お前、まさか勉強してないのかw
あなた

そのまさかですw

山田先生
山田先生
まぁ、お前は大丈夫だなw
あなた

なんですかそれw

永瀬廉
永瀬廉
てか、最後の以上って話題ないのかよw
山田先生
山田先生
まぁ、それ言われちゃったらないかもねw
今田美桜
今田美桜
ないかもねってw
先生しっかりしてよw
平野紫耀
平野紫耀
そうだそうだw
山田先生
山田先生
お前らに言われたくないわw
みんな「大☆爆☆笑☆」
山田先生
山田先生
ほら、次の授業の準備でもしとけw
高橋ヒカル
高橋ヒカル
先生、適当w
みんな「それなw」
先生のホームルームが終わってみんなは1時間目の授業の準備をした。
2時間目は国語のテストで1時間目はそれの勉強をするからみんな余裕なのか寝てる人もいた。
私はというと隣の席の廉にこっそりメモを渡してこっそりやり取りし始めた。
廉は最初、気付かずちょっとおもろしろかったけどそれに気づいたのか私をじっと見てきた。
私は、指さして中を開けるように指示して廉はそれを見る。
その内容はどうでもいい話w
こう、気づいたことをメモして話すこのやり取りを廉と毎回授業中にしている。
メモの内容は、
担任の先生の髪型がちょっとズレてるとメモした。
廉はそれを見てちょっとくすくす笑っている。
私もつられて笑って、笑ったらバレると付け足した。
廉もそれの答えに確かにと付け足してさらに先生の服装変と書き加えた。
私はそのメモを見て笑って廉の肩をちょっと押した。
そのやり取りをずっとひたすらやってるのは変ですかね?
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