無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

おかえりなさい。樹里。頑張ったね💕
冴島はるか
冴島はるか
本当に…良かった!
藤川一男
藤川一男
はるか…あの言葉を言ってあげる約束だよ。言ってあげて!
冴島はるか
冴島はるか
あ、そうだった!
「樹里、おかえりなさい!
頑張ったね💕」
樹里
ありがとう!お母さん、お父さん!
これからも頑張る!
藤川一男
藤川一男
樹里に話したい事があるんだ。
本当に頑張ったとおもう。樹里のおかげで、はるかの赤ちゃんは、順調に成長していってる。本当に感謝している。だからといって、そんなに責任があると、自分を責めないで欲しい。
ゆっくり、成長して欲しい。そして、指導者として、俺たちと頑張って欲しい。
樹里は、泣きかけて、涙を止めた。
樹里
ありがとう。私からもいい?
樹里
まずは、いつもありがとう❤️
本当にここまで、続けられたのは、お母さんとお父さんのおかげです。本当にありがとう!❤️
私が、一番初めに、目を覚ました時に、誰の事を考えたとおもう?
藤川一男
藤川一男
俺?
樹里
まあ、半分あってるかな!
家族👪
私の大切な、家族。
お父さんは、すごく優しい。
お母さんは、しっかりしていて頼りがいがある。
それに、今度産まれてくる、赤ちゃん👶
私は、この人達しか、家族だって認めない。
冴島はるか
冴島はるか
樹里…
樹里
あと、もう1ついい?
冴島はるか
冴島はるか
うん。
藤川一男
藤川一男
言いたい事、全部言っていいよ。
樹里
赤ちゃん👶の名前…
女の子だったら、杏樹(あんじゅ)
男の子だったら、侑李(ゆうり)
がいいな。
あと、お母さんお父さん!大好きです❤️またこれからも応援よろしく🙏
冴島はるか
冴島はるか
樹里…ありがとう❤️
どっちでも、樹里が出してくれた、名前にするよ!
本当に…ありがとう。
( இωஇ )ウワーン
藤川一男
藤川一男
あぁ!もちろん、そうするからな!
本当にありがとう❤️
はるか…泣きすぎだ…
はるか…大丈夫☺
樹里はもういるから!
青空の中を青色の車が、通って行った。