第6話

ジミンとは今まで通り 友達 としてずっと仲良くしている 。









休日もお出かけしたり、カトクで電話したりしている 。









jm
jm
あなた帰ろ!!
あなた
うん!!








それと、、、最近気付いたんだけど









ジミンの家は私の家を通らなきゃいけないんだって(笑)









だから一緒に帰っている 。









ジミンとたわいない話をしてあっという間に家に到着 。









あなた
じゃあばいばい!!
jm
jm
うん、また明日!!









ジミンとお別れし、家に入った 。









私服に着替え、夕食の準備をする 。









ピンポーン









誰だろう……









あなた
はーい









ガチャッ









あなた
え……









ドアを開けると私の好きな人、テヒョンが居た 。









暫く話していなかったから違和感 。









それに気まずい 。









th
th
あなた……話したい、、、、、
あなた
う、うん、、、、、
あなた
上がって?








リビングに行き、









テヒョンに飲み物とお菓子をだす 。









あなた
、、、、、話って、、、なに、、、、?
th
th
あの時はごめん、、、、、
th
th
俺、あなたの気持ちなんて何も考えていなかった 
th
th
ほんとにごめん、、、、、
あなた
テヒョン、謝らないで!!
あなた
私だってずっとテヒョンに言わなったのがいけないんだから










で、テヒョンは今もその彼女と付き合ってるのかな?









th
th
……
あなた
……










お互い沈黙が流れ続ける 。









気まずい、、、、、









th
th
あのさ、
あなた
あのさ、










同じタイミングで口を開く 。









あなた
先言っていいよ
th
th
うん、言うね











テヒョンは1回目を瞑り深呼吸している 。









th
th
俺、、、、、あなたのことが好きって気付いたんだ
あなた
え、、、、、、?












.
th
th
だから、付き合ってほしい、、、、、
あなた
……
あなた
、、、、、彼女さん、、、、、は?











.
th
th
別れた
あなた
なんで?









あんなに可愛いとか好きとか言ってたのに、、









th
th
それはね、