第4話

テヒョンに言ってから私は避けるようになった 。









th
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あなた……
あなた
あ!!職員室行かなきゃッ








逃げているかのように、話しかけられたらすぐどこかに言ってなるべく話さないようにする 。








そういう日々が約1ヶ月の間ずっと続いた 。









1ヶ月も経ったからテヒョンも話しかけてこなくなった 。








さらに1ヶ月が経ち、今日から高校3年生 。









クラス替えがあり、残念なことにテヒョンとも同じクラス 。








まだテヒョンのことが好きだから嬉しいって思う自分もいるけれど、








やっぱり気まずいし、彼女さんといちゃついている所を見ると辛い 。









だから別のクラスが良かった 。









授業中

teacher
じゃああなた答えろ
あなた
……
teacher
あなたー
あなた
……





トントン







あなた
ん??
jm
jm
あ、先生に当てられてるよ?
あなた
あ、ありがとうございます
teacher
この問題の答えは?
あなた
え、えっと、、、
jm
jm
はい、これ答え!








私の隣の人がノートを見せてくれて、









答えられた 。









あなた
ありがとうございます
jm
jm
ねえ、なんで敬語なの?(笑)
あなた
初めて会ったから?
jm
jm
タメでいいよ!あなたちゃん
あなた
はi...あ、うん、分かった!
あなた
っていうかなんで名前知ってるの?
jm
jm
あなたちゃんこの学校で可愛いって有名だよ?
あなた
え、そんなことないよ?
あなた
私より可愛い人なんて沢山いるよ!!
jm
jm
僕はあなたちゃんこの学校でいちばん可愛いと思うんだけどな〜
あなた
冗談やめて(笑)
あなた
あ、名前なんて言うの?←
jm
jm
パクジミン!!
jm
jm
ジミンでいいよ!
あなた
うん!!じゃあ私もあなたって呼んで
jm
jm
うん!!
jm
jm
でさ、あなたさっきぼーっとしてたけど何かあったの?
あなた
、、、、、何でもないよ!!!
あなた
夕食どうしようか〜って悩んでただけ!!
jm
jm
そっか!!
jm
jm
まあ、何かあったら言ってね!!










優しく笑顔で微笑むジミン 。









彼の微笑んだ時の糸目は凄く優しく感じて落ち着く 。









あなた
ありがとう!!