第2話

ある時




th
th
あなた、伝えたいことがある
あなた
う、うん






もしかして告白とか?









いやいや、そんなの期待しちゃいけない……









th
th
俺さ、彼女できた//////
あなた
え…………
あなた
そっか、、、、、良かったね、おめでとう!








少しは脈アリかと思っていたんだけどな、、、、、









やっぱり幼馴染だから恋愛対象とは見てないんだ……








私の恋終わっちゃった 。








テヒョンに告げられたのは、








朝、学校に登校している時 。









だからその日は授業に集中出来ないまま放課となった 。








th
th
あなた帰ろ
あなた
え、彼女がいるのに帰るのはいけないよ
th
th
なんで?
th
th
俺たち小さい頃から一緒だから家族みたいなもんじゃん
あなた
家族……








やっぱりテヒョンは私のこと "家族" としか思っていないんじゃん、、、、、








th
th
だからさ、帰ろ!









ここで一緒に帰ると、彼女さんにも悪い 。









それに今の私の状態だったら辛いだろう 。









あなた
ごめん、、、やっぱり彼女さんに悪いから









テヒョンの誘いを断って教室を出た 。