第5話

それからジミンくんとはお昼も一緒に食べるようになり、








今では一緒に行動するイツメンになった 。









思ったよりも気が合うんだよね 。









jm
jm
あなた付き合ってる人とかいないの?
あなた
いないよ!!
jm
jm
じゃあ好きな人は?








好きな人か、、、、、









jm
jm
その感じだといるんだ(笑)
あなた
まあね(笑)
あなた
でももう叶わない……
jm
jm
なんで叶わないの?
jm
jm
言いたくなかったら言わなくていいんだよ?
あなた
その人にはもう彼女がいるんだ
あなた
だから私の恋は叶わないの!!
あなた
そういうジミンは好きな人いないの?
jm
jm
いるよ、目の前に









目の前??









昼休みだから向かい合わせで食べている 。









私は後ろを振り向く 。









jm
jm
あなた鈍感だね(笑)
あなた
え??
jm
jm
僕が好きなのはあなただよ
あなた
わたし??









.
jm
jm
僕ね、この学校入学してからあなたに一目惚れしたんだよね
jm
jm
だから3年になった時にクラス同じで良かったって思った











.
jm
jm
あなたに好きな人がいてもいい
jm
jm
だから付き合ってください










ジミンから告白されるなんて思ってもいなかった 。









ジミンは好きな人がいても良いって言ってくれてるけれど、









ジミンを傷つけるわけにはいかない 。









あなた
ごめん、、、、、ジミンが思ってくれてるのは凄く嬉しいよ
あなた
だけど、ジミンには傷付いて欲しくないの
あなた
だからジミンとは付き合えない
jm
jm
……そっか、、、、、
あなた
私を好きでいてくれてありがとう!
あなた
これからもずっと友達でいてくれる?
jm
jm
当たり前だよ!!