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第10話

7
サナside

私はテヒョンと一緒に血を吸いに出かけた。
美味しそうな血はどこかなー?
サナ
サナ
美味しそうな血を持ってる人いないかなー?
テヒョン
テヒョン
いるんじゃない?
ほら、その人…
サナ
サナ
…ほんとだ!
テヒョンさっすがー!!
テヒョン
テヒョン
えへへ( ´罒`)
私たちは歩いている人に声をかけた。
サナ
サナ
あの…
女
あら、どうしたの?
テヒョン
テヒョン
道に迷っちゃって…
女
あらー、それは可哀想だねー…
テヒョン
テヒョン
あなたのお家に伺ってもいいですか?
サナ
サナ
お願いします!!
女
いいわよ^^*
女
私たちは大歓迎よ^^*
テヒョン
テヒョン
ありがとうございます!(ニヤッ
サナ
サナ
ありがとうございます!(ニヤッ
私たちは女の人に後を着いた…
よし、今だ!!
サナ
サナ
ねぇ…(牙を見せ
女
なに…きゃーーーーー!!
女
きゃーーーーーー!!
テヒョン
テヒョン
ふふ…(牙を見せ
サナ、テヒョン
いただきます…(ニヤッ
私たちは女の人の首筋に牙を当てた______________
テヒョン
テヒョン
ジュル…ジュル…ジュル…
サナ
サナ
ジュル…ジュル…ジュル…
女
_______________
女
___________________
テヒョン
テヒョン
プハァ…サナ…
サナ
サナ
プハァ…テヒョン…
テヒョン
テヒョン
なんかさ…
サナ
サナ
…………………………
サナ、テヒョン
…不味いよね
サナ
サナ
新鮮な血じゃなかったね…
テヒョン
テヒョン
美味しい血じゃなかった…
サナ
サナ
けど、血を吸えたのはラッキーじゃない?
テヒョン
テヒョン
そうだな、それでいいもんな!
サナ
サナ
うん^^*
テヒョン
テヒョン
よし、お城へ帰ろう!
サナ
サナ
そうだね^^*
私たちはお城へ向かって歩き出した。


テヒョンside

さっきから誰かの視線が感じるんだが…気のせいかな…やだな…誰だよ…
サナ
サナ
テヒョン…どうしたの?
テヒョン
テヒョン
いや、なんでもない…
サナ
サナ
そう…
テヒョン
テヒョン
…💭なんだろう…まぁ、いっか!
俺は気にせず、お城へ向かって歩き出した。
??
ふーん…上級吸血鬼と吸血姫ね…
あの城を奪ってやる…クスクスクス…www