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第14話

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あれから1週間、















2回もデビューを逃した私の心は






もうズタボロだった。





















練習生を辞めてしまおうか、




いっそのこと、事務所を変えようか
















なんて色々悩んだけれど、
















でもやっぱり、


みんなとの約束を守りたかった。



















テレビでキラキラと輝く彼らの顔を

ただ狭い練習室で見ることしか出来ない自分の無力さ














本当に自分に腹が立つ。

















どうしたらいいんだろう、



























そんな時、






















「あなた、折り入って、話がある」






















そういって、社長室へ来るよう命じられた。




























今度こそ、辞めさせられるんじゃないかって嫌な予感が















どうか当たりませんように。





















この社長室のドアが















私の未来への運命の扉になるってことは、




まだ知らなかった。














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