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第11話

泣いていいんだよ。
(なまえ)
あなた
な、んでも…ないっ…です、
ななもり。
何でもなかったらそんな顔しないけど?
(なまえ)
あなた
っ…。
(なまえ)
あなた
えっと…
(なまえ)
あなた
き、昨日…お母さんに、、
や…言ったらダメだ。
絶対に新居も見つけなきゃなのに…、
(なまえ)
あなた
ぅっ…
ななもり。
大丈夫…。話して?
(なまえ)
あなた
っ…!?
何故か分からない。

なんか…懐かしい感じがした。いや、




なんでか知らないけど…ぶわっと涙が溢れてきて…、、
(なまえ)
あなた
ぅっ…ぁ…うッ…うんぅ…(泣)
ななもり。
よしよし
(なまえ)
あなた
うぅ…
ななもり。
辛い時はね。みんな泣いていいんだよ。
どんな理由があろうとも君が悲しい事にはちがいないんだから。
(なまえ)
あなた
ぅぅ…悲し…くても、ない…ちゃだめっ…て、、教わっ…って…(泣)
ななもり。
そっかそっか。
ななもり。
大丈夫。家の事情にまで口出しできないけど、君を守ることはできるよ。
(なまえ)
あなた
っ…!
ぎゅっ
ななもり。
え?
(なまえ)
あなた
ごめ…なさい…、(泣)
ななもり。
ふふ…大丈夫。
ななもり。
さっ…!涙拭いて!
(なまえ)
あなた
…!
はいっ…!
(なまえ)
あなた
あ、それでは!
久しぶりに励まされちゃったな…wふふ…w
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