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第7話

愛紗
愛紗
お前…愛紗にちかずくなよ。
(なまえ)
あなた
は、はい…。
教室
ころん
あ、
(なまえ)
あなた
あ…。
少なくともまだ人は来てなかった。






けど…!
ころん
君は…、
(なまえ)
あなた
きっ…昨日は…誠に申し訳ございませんでしたっ…!
ころん
あはは…。別にいいよ。
(なまえ)
あなた
ほ、ほん..と……??
ころん
おう。別にいい。
よ、よかった…ぁ、
……気まずい。
あれから少し数分がたった。
少なくとも私達しかまだ来てない。
(なまえ)
あなた
あっ…、
私は本を読んでいた。
私が好きな汐見夏衛さんの、
「夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く」
っと言う本…今は200ページぐらい読んでるんだけど。
マジで涙出てきそうなんだ。
あ、落ちたの…付箋。
ころん
はいっ…付箋。落としたよ?
(なまえ)
あなた
あ、あっ…ありがとうございます!!
ころん
えっ…ちょっ!
「______しないでよ」
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚
主
この本私が好きなやつー。
主
マジ、オモロい…。
主
おつかんな!
NEXT♡