無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第56話

56話 ゆっくりと、落ち着いて
 やばい、急がないと。


さっき急いでVLIVEの放送を終わらせると、オッパとかナユン達から、早くビーチに来て!と言われた。水着着るのが恥ずかしくて、やたらと時間がかかった。
あなた
あなた
はぁ…行かないとか( ´д`)💨
ユンギ
ユンギ
おい
あなた
あなた
はい!?
ユンギ
ユンギ
なにしてんだよ
 そこには、ビーチに行ったわりには、一滴も濡れてないユンギオッパが。
あなた
あなた
いや…これから海に行こうかと…
ユンギ
ユンギ
あなた
あなた
なに…??
ユンギ
ユンギ
あ?行くぞ
あなた
あなた
ふぇっ…
 突然恋人繋ぎにされた手を握り返し、2人で歩いていく。
あなた
あなた
ねえオッパ…?やっぱり行きたくない…
ユンギ
ユンギ
なんでだよ
あなた
あなた
その…水着が…恥ずかしい///
ユンギ
ユンギ
ㅋㅋㅋ
 爆笑してるオッパ。
あなた
あなた
な、な、な、なんで笑うの…!?
ユンギ
ユンギ
いやㅋㅋ
あなた
あなた
きゃっ…!!
 突然笑ってたと思ったら真顔になってオッパの方に引き寄せられた。
あなた
あなた
オッパ…////
ユンギ
ユンギ
今照れてるよな?
あなた
あなた
…//
ユンギ
ユンギ
水着でいることよりハグしてることにてれてんだよ
あなた
あなた
そうだけど…//
ユンギ
ユンギ
案外恥ずかしくないだろ?水着
あなた
あなた
うぅ…( ˶ ̇ ̵ ̇˶ )
ユンギ
ユンギ
行くぞ
あなた
あなた
はい…//