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第42話

42話 離したくない
ジョングク
ジョングク
もうね...自分でもどうしたらいいか分からない...
あなた
あなた
オ、オッパ...
 いっつも冷たいっていうか冷静なのに、グクオッパは熱が出ると兎みたいに優しくなる。
あなた
あなた
と、とりあえず今は休もう??
ジョングク
ジョングク
うん...
 オッパを引きずるようにしてベッドまで運び、着替えとタオルを渡す。
あなた
あなた
オッパ、タオルで頭と体拭いて、着替えてね
 ただ頷くオッパ。余程酷いのだろう。お粥を作りに1階へ降りた。
















あなた
あなた
オッパ〜?お粥作ったからどうぞ〜
ジョングク
ジョングク
...ありがと
 そこからオッパにお粥を食べさせて、髪をしっかりドライヤーで乾かした。
あなた
あなた
オッパ、じゃあゆっくり休んでね
ジョングク
ジョングク
・・・
あなた
あなた
オッパ?
ジョングク
ジョングク
やだ...
あなた
あなた
ジョングク
ジョングク
行かないで
あなた
あなた
...私が、ずっとここに居ればいいの?
ジョングク
ジョングク
うん...
 さっきの、好きって言われたことを思い出す。
ジョングク
ジョングク
...離れたくない
あなた
あなた
うん...
 私はベッドに入り、オッパの腰に腕をまわした。
ジョングク
ジョングク
...あったかい
あなた
あなた
オッパ今日は砂糖だね
ジョングク
ジョングク
...あなたが好きすぎるからかな
あなた
あなた
...何言ってるの///
 大変だ。心が、ときめいている。