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第37話

37話 帰ろう
〈お話の前に〉
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 私は逃げるようにオッパの家を出て行き、とりあえず近くの公園まで走った。それにしても、なんでテヒョンオッパはそんなに私に帰って来てほしいんだろう。
あなた
あなた
ん...?
 いくら考えても出てこない
あなた
あなた
...あ
 家事が面倒くさいとか?でも私が行く前はやってたはず...







なかなか分からないまま1週間が過ぎた。
マネージャー
マネージャー
あなたー、郵便
あなた
あなた
はーい
マネージャー
マネージャー
誰だろ?...あ
あなた
あなた
 そこにはキム・ソクジンから7人のオッパ達の名前が書いてあった。手紙を書いたのはジンオッパらしい。
ソクジン
ソクジン
あなたへ
あなたが家を出ちゃってから、結構経ったね。まだ寂しい。今、あなたは最大のミスを犯しています。まだ僕達に恩返ししたいと思ってくれてる?だとしたら今、あなたは僕達にものすごく迷惑をかけています。あなたは家を出ていっちゃったけど、それが僕達に迷惑をかけずにいるっていうのは違うと思うし、正直出て行かれた方が迷惑っていうか、ずっと一緒にいたい。恩返し、してくれるんでしょ?だったら、とりあえず側にいてください。まずはそこから。
あなた
あなた
...っ
 突然泣き出す私に、オッパは驚いただろう。
マネージャー
マネージャー
あなた!どうした?
あなた
あなた
私っ...まだっ...迷惑...かけてたっ...
マネージャー
マネージャー
気付いたか?
あなた
あなた
はいっ...
マネージャー
マネージャー
...帰るか