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第49話

嫉妬の少年団 2
あなた
あなた
それは...
 なんでかなんて、もう分かってる。
あなた
あなた
ナムジュンオッパは、優しいし...なんかおんなじリーダーとして1番お世話になってるっていうか、心が分かり合えてるっていうか...ナムジュンオッパを拒否する理由が無い...
ソクジン
ソクジン
じゃあ僕を拒否する理由は?
あなた
あなた
ナルシスト過ぎて遊んでるのかと思う
ユンギ
ユンギ
俺は?
あなた
あなた
みんながいる前でなんかするから
ホソク
ホソク
僕は?
あなた
あなた
たまに男っぽすぎて怖いから
ジミン
ジミン
僕は?
あなた
あなた
普通にそういうことする相手じゃない
テヒョン
テヒョン
僕は〜!?
あなた
あなた
いっつも変なタイミングでくるから嫌だ
ジョングク
ジョングク
僕!
あなた
あなた
無理やりすぎる
ナムジュン
ナムジュン
・・・(・◇・)
ジミン
ジミン
嫌いなの?僕達のこと...
あなた
あなた
嫌いじゃないよ...むしろ大好きだよ...
テヒョン
テヒョン
👉👉ズキュゥゥゥン(〃°ω°〃)♡👉
あなた
あなた
だけどさ、好きだからこそだよ...
ソクジン
ソクジン
傷付いてたのにぃ〜(இдஇ; )
あなた
あなた
ごっ、ごめん
ジョングク
ジョングク
いいよ、許してあげる
あなた
あなた
ほんと!?
ジョングク
ジョングク
うん(^-^)そのかわりここでポッポして
あなた
あなた
はい...?
 突然グクオッパは私の隣に来て囁いた。
ジョングク
ジョングク
ナムジュニヒョンより...大人なやつね?
あなた
あなた
なっ...//
私が知らない間に、グクオッパはピョンテになっていた。