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第60話

60話 演技or本気
あなた
あなた
オッパ、やめてって…
ジミン
ジミン
やだ
 さっきから止まらないオッパのポッポに、このまま止めなかったら今晩どうなってしまうんだろうという恐怖が込み上げる。







だって、私達は、








芸能人。
あなた
あなた
いやっ、だっ、
 突然、涙が込み上げてきた。ジミンオッパは驚いた様に目を見開いた。
ジミン
ジミン
…それ、演技?わざとやってんの?
あなた
あなた
違うっ、オッパがっ、怖いっ、
ジミン
ジミン
・・・
あなた
あなた
なんでっ…?なんでみんな私に構うの?みんなもっと美人で可愛くて優しいオンニ達周りにいっぱいいるでしょ!
ジミン
ジミン
だめっ!
あなた
あなた
…?
ジミン
ジミン
あなたじゃないと嫌だから…あなたが好きだからみんなすぐ抱きしめたりポッポしたりしちゃうんだよ…
あなた
あなた
・・・
ジミン
ジミン
これ以上やったらヒョン達に抜け駆けって言われちゃう…(ボソッ)
 あ、テヒョンオッパも言ってたな…
あなた
あなた
オッパ、今私が1人の誰かと付き合うってことはないよ?だって、そんなことしたらグループが大変なことになっちゃうもん…
ジミン
ジミン
うん…
あなた
あなた
だけどオッパ達のことは大好き、好き。
ジミン
ジミン
…もう〜!そういうこと言うから襲いたくなっちゃうの!( /// v /// )   てへへ←
 いつの間にか普段のジミンオッパ。
あなた
あなた
オッパ〜
 覆いかぶさるようにしてオッパに抱きしめられる。
ジミン
ジミン
あなた、部屋に帰る前にもう1回ポッポして?
あなた
あなた
えっ、私から…?
ジミン
ジミン
うん!٩(ˊᗜˋ*)و”
 段々近付いていく2人の唇。もう少し、あと少し____





🎶〜
あなた
あなた
(・◇・)
ジミン
ジミン
(  ¯﹀¯  ╬)
 突然私のiPhoneが鳴ってムードは冷めた。
あなた
あなた
ごめん、ナユンがオンニ早く帰ってきて〜って…
ジミン
ジミン
タイミング、ここじゃないとダメだったかな…?(  ¯﹀¯  ╬)
あなた
あなた
もう、ジミンオッパそんなに怒んないでよ!(o`з’*)私部屋に帰るね!
ジミン
ジミン
は〜い








私は…誰が好きなんだろう