前の話
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私の名前は「シーロア」
女神のような白い髪と海のように綺麗な瞳から名付けられた
そして私は平民のアリス
貴族のルガ・マーベルトから生まれた
平民と貴族
天と地の差なので
「天と地の間にうまれは呪〜」(風化して消えた)
と言い伝えがあった
そしてアリスとルガは周囲の反対を押し切り産んだ
そして神が生まれた子に天罰をくだした
それは
フットメイドになる事だ
この世界は人魚族と人間族が共存して協力し合う事ができる
そのフットメイドは足があること
言い伝えでは
「足あれば られない」(風化で見えない)
翻訳してみると
「人魚族に足がある赤子が産まれればその赤子は30年生きられない」
あくまで予想だ
そしてルガが不審死した
原因は不明だ
そのショックでアリスは自殺した
人々はそれを天罰だと見なし
マーベルトの血筋はこの呪い(天罰)が
必ず起こると見たてられた
シーロアはマーベルトの血筋なので呪いがあると思われた
アリスとルガは貴族となったがシーロアは平民になった
シーロアは18の時恋をした
だか諦めようとしていた
それは
シーロアが14の時
シーロアはとある人魚に恋をした
そしてその人魚を家裏に呼び出した
胸が痛いよぉ
マジで!?
やばっw
呪いの子自分が呪いって分かんねーのかよw
ハイハイハイ
このように虐められた
シーロアが15の時
シーロアはその人間に恋をした
その人間を浜辺に呼び出した
また虐められたが助けてもらった
だかまだトラウマだった
そしてシーロアはとあることに気づいた














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!