第126話

お隣さん
217
2023/12/19 13:30





やっと引越しが終わった




寝坊して遅刻するのを防ぐために

わりかしいいマンションを条件に

探しているとここが当てはまった



と「はぁ…サラリーマンはきついねー」


お隣に挨拶しに行こうと思い

ピンポンしに行く


し「はーい」

と「あ、こんにちは!隣に引っ越してきたので
挨拶をしに来ました」

し「お隣さんですね!よろしくお願いします」




隣の人もいい人そうだし!

このマンションもめっっっっちゃ広いし

駅近いし、最高❤︎




その夜〜




急にピンポンがなる



と「こんな時間に?誰だろ」


ガチャッ


「やっと見つけたよ」


その時ハッとした


こいつは元彼だ



こいつのDVで精神をやられて別れた



と「な、なんで…」

「お前と別れたくないよ…もう殴らないから…」

と「い、やだ!」

「なあ、好きだよ」


キスされる


と「んんッ…やめ、…ろ!」

「なあ、としみつ!」

と「いや、はなせっ」

「お前は俺から離れられない」



し「なにしてる!警察を呼ぶぞ!」


「チッ」


し「大丈夫ですか?」

「誰だよ」

し「か、彼氏!」

「は?俺と別れてこいつと付き合ってんの?」

と「…」

「また来るわ」


元彼が去って静かになる




と「また…あいつに…はぁ、はぁ…やだ……」

し「大丈夫ですか?」

と「はっ…ごめんなさい!お騒がせして」

し「いえ!」

と「はぁ、また引っ越しを考えるか…」

し「俺と一緒に住みましょう!」

と「え?」

し「俺が守ります!」

と「でも…」

し「気にしないでください!」

と「…じ、じゃあお言葉に甘えて」





それから、しばゆーと同居する事に……




し「としみつの部屋はここだから荷物置いとくね」

と「ありがとう」





3週間〜



し「そういえば、元彼さん、来ないね」

と「だな」

し「あのさ、」

と「ん?」

し「その……俺ら、付き合お」

と「え?でも、しばゆー、女が好きなんじゃ」

し「あれは、恥ずかしくて……嘘を……」

と「wwwそっか、両想いだったんだ」

し「一目惚れしちゃった」

と「俺も、いいな、とは思ってた」

し「好きだよ」





それから付き合った



ある日、スーパーからの帰り道……


そいつに出会った



「な、なぁ、やっぱり、俺らより戻そうよ」

と「!」

し「どした?……お前!」

「俺、お前がいなかったら何にも出来なくてよ…」

と「もう、お前とは別れた、関わらないでくれ」

「すきだよ、としみつ、」

と「………」

し「俺ら付き合ってんだわ」

「は?」

し「としみつ……」

と「……んッ...///」



舌が絡み合う


と「んんッ……ふ、アッ…」

「……」




いつもと違うしばゆー


いつもは、優しくしてくれるけど

今日のキスは自分のモノかのように

見せつけて、強引で、エロいキス



「も、もういいよ!」



泣きべそかきながら走り去っていった




と「んッ……も、いい、よ……」

し「ん、ごめん……」

と「はぁ、はぁ、はぁ……///」

し「続きしよ?あいつのこと忘れるくらい
めちゃくちゃにしてやりたい♡」




俺はこのとき、ほんきでしばゆーに

愛されてるんだなという自覚をもった




家に帰って一緒にシャワーにはいり、

触り合いっこして、ベットに行く



し「好きだよ」

と「俺も、好き」



キスをしながら、アナに指を入れられる


し「結構、緩くなってるんだな」

と「……あいつに……」

し「は?」

と「あ、ごめん……その……」

し「俺の方があいつより上だから」



ズプププ



と「んぁッ...///」


ビクッ


し「あいつの前でもそんな声だしてたの?」

と「んッ、ちがう……あいつとは気持ちよく
なかったから……痛かった」

し「え、」

と「だから、しばゆーが仕事行ってる間に
自分で解してたの……」

し「はぁ…もー!としみつ可愛すぎだら」




パン…パン…パン



ゆっくり突かれる



と「あ、それ…やら……んんッ、あッ」

し「好き」



首筋にキスされる



と「俺、もぉ……しゅき……んんッ」

し「声我慢しないで、聞きたい」



パンパンパンパン



速くなる


と「あぁッ、まっれ、んんッ、や、すぐ、
イっちゃう…はぁっぅ……あッ、イィー 」

し「んッ...///」



果てた




目が覚めると

横に無駄にビジュがいい俺の好きな人が

寝ている…ずっとずっと










愛してる

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